結婚相談もOK?!個人の顧問弁護士が、一緒に泣いたり笑ったりできるそんな存在となりつつある?! (2/2ページ)

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■一緒に泣いたり笑ったりも出来る、それが個人の顧問弁護士のメリット

しかし、分かりやすいメリットだと理解していても、それ以前に「敷居が高い」というのが1つの壁になっているような気がします。

『弁護士というと非常に敷居が高く、こんなことで相談していいのか、取り合ってもらえないんじゃないかと相談の入り口で思い悩むこともあると思います』(関根悠馬弁護士)

『しかし、弁護士も人間です。顧問契約を結んでくれている人に対しては友好的な関係を築きたいと思っています。友人に相談するような気軽な感じで話をしても、それを怒ることはありませんし、笑いながら話を聞いてくれるでしょう』(関根悠馬弁護士)

一緒に泣いたり笑ったり出来る弁護士。そんな友人のような関係でいられるなら、これも明らかなメリットといえるでしょう。

■イチから弁護士を探して、誰にするかを思い悩むことに比べると、はるかに相談しやすい顧問弁護士

『一から予約を取って法律相談するのに比べれば、顧問契約を結んでいることで、はるかに自由に相談しやすくなるのです。自分では理解できない問題が出てきたときに、某知恵袋を参照するように気軽に、専門家である弁護士がそれに応えてくれます。また、その内容も夫婦間の問題や、仕事先での問題など基本的には(契約の内容にもよりますが)自由ですので、一家に一人というイメージで顧問契約を結んでいただけると良いと思います』(関根悠馬弁護士)

契約の内容にもよるという前置きは有りますが、法律問題に限らず、自由にいつでもどんな相談にものってくれる弁護士と聞くと、いくらか敷居が低くなった方もいるでしょう。

法律問題は、それが起こった時点でどう対処するかが重要だと言われています。またその問題が法的トラブルに発展するかどうかわからなくも対応してくれるような弁護士がいたら、きっとその後の人生は更なる平穏が約束されるでしょう。

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