[復刻大衆1985]「他人の女房は蜜の味」を知った元板前(41)が挑んだ一世一代の“亭主の活造り” (2/2ページ)

日刊大衆



殺害現場となった有馬5丁目も、この降って湧いた猟奇事件に騒然となった。
犯人のSがこのアパートに入居したのは昭和55年。その1年後にOさん夫妻が引っ越して来たのだ。Mの明るくカラッとした性格も手伝って、急速に家族ぐるみの付き合いに発展。
当時をよく知る近隣の主婦の話によると、
「一緒に食事をしたり、お酒を飲んだり、ひどく楽しげでしたよ。Oさんの子供(中学生と小学生の一男一女〉も、よくなついていましたし、Sも可愛がっていたしね」
それが、被害者のOさんがアルコール中毒症で入院した時点で親密な男女の関係に―― 。

アパートのある住人は、
「いつかはこんなことになるだろうと思ってましたよ」
と、意味ありげに次のように話す。

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