【アニメキャラの魅力】合唱時々バドミントン部の気合担当!「沖田紗羽」の魅力とは?『TARI TARI』 (2/2ページ)
メンバーの合唱を受けて、「みんな自分を必要としているのだ」「私のために待ってくれているのだ」と確信し、馬とともに駆け出す姿は、将来への不安を吹っ切り、未来にかけて紗羽が望む、わずかばかりの希望を感じさせてくれました。
これに似たシーンがもう1度あります。ビデオ越しに部活メンバーから歌で励まされ、歌の続きを空を見上げて歌い出す場面。このシーンが直前まで立ち上がれなかった前者とは対比的で、悩み抜き、迷わない、紗羽の成長した姿に、非常にぐっとくるのです。泣けてくるのです。
合唱時々バドミントン部で培った仲間との絆や、彼女らと歌った思い出の音楽が、未来の彼女にとっての心の支えとして、重要な役目を持ちます。合唱時々バドミントン部の一員であるならば、ただ未来に向かって駆けていくしか無いでしょう。まさに今これから若馬のように疾走していく、そんあ姿こそが「沖田紗羽」の最大の魅力といえるでしょう。
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★記者:タリライター(キャラペディア公式ライター)
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