不倫の定義をおさらいしよう

あんりあ

不倫の定義をおさらいしよう

倫理観の違い

どこからが不倫で、どこまでが不倫ではないのか?それは誰が決めたんでしょうね、こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

結婚したら、夫以外の異性と深い付き合いはしてはいけない。肉体関係なんてもっての外。それは、誰もが知っている常識。不倫は忌み嫌うものである事はもちろん、多くの人が自分とは無縁なものと認識しています。でも、不倫は想像するよりも身近なもの。

一つ選択を間違っただけで、自分も不倫経験者になってしまうんです

では具体的に、男女間でどこからが不倫かと訊かれたら、多くの方が体の関係があった場合と答えます。しかし、不倫の定義はあってないようなもの。人それぞれ不倫の感じ方に違いがあるのです、今日も暴いていきましょう。

どこまでが許される事か線引きも曖昧

自分は大丈夫だと思っているその行為も、アウトだと思う人がいるかもしれません。心が動いた時、それは果たして不倫確定かなのでしょうか?異性と何らかの接触があった場合、それを不倫と受け取る人もいます。
例えば、それは以下のパターンだったりします。

・キス
・デートや密会
・いいな、好きだなと思う気持ち
・家族に隠れて異性と何か約束した場合

確かにキスやデート等の行為はそうだろうと思いますが、

中には感情が動いただけでも立派な裏切り行為だと受け取る人もいます

また、当人同士の受取り方以外にも第三者から見て不倫だと受け取られてしまう事もあるんです。ですから、はっきりと定義があるわけではないので、本当にある意味厄介な問題なのです。

どこまでが許される事か線引きも曖昧

しかし、実際誰が見てもそれは不倫だろうと思うような行為をしている人も多く、最近は特に女性にそれがはっきりと見られるようです。

ある調査によれば、夫婦の内およそ3割は不倫経験があるとの事

しかも、若い20代30代だけでなく、それ以上の女性でも不倫に走る人は少なくはないのが、現実なのです。若い頃は、自分の体にも自信がそれなりにあるでしょう。でも、どんな方でも年齢を重ねる度にそれは失われていきます。

若い頃のように自信が持てなくなった体であっても、夫以外の男性に見せる事ができる勇気の背景には、どうしても不倫に走らせてしまう「何か」があるのでしょうね

アナタは、これをどのように感じますか?本能でしょうか?それとも運命でしょうか?次からもっと深く暴いていきましょう。

本人が不倫だと意識していなくても……

本人が不倫だと意識していなくても……

不倫しようと思ってしている方はともかく、そんな気等さらさらないのにそう言う目で見られるなんて不愉快ですよね。ですから、異性と接する時は注意する必要があります。仕事であっても子供の学校関係の付き合いであって同じです。また、近所付き合いや幼馴染とのやり取りにも気を付けた方が良さそうです。
特に幼馴染等の知り合いは、お互いに幼少時代から知っているのでどうしても馴れ馴れしくなりがち。でも、本人が良くてもそれぞれの配偶者が快く思わない場合もあります。

不倫していると思われがちな行動と会話

では、実際にどのような行動やシーンで”不倫”を思わせてしまうのでしょうか?
例として、いくつかピックアップしてみました。

・電話をかける時は、ちゃん付け(君付けではなく失礼のないように)
・相手がご夫婦でいる時は、幼馴染の奥様にもきちんと挨拶する方がベスト(くれぐれも無視しないように)
・アルコールが入った時等も気を付けて(けっこう見られているものです)

世の中には、男女を見ればすぐにそう言う関係に結び付けようとする人間がいます

人は、自分の中に無い感情や知らない事は想像できないと言いますから、そう言う話が好きな人は頭の中が誰よりもドロドロしてるんでしょうね。

明日は我が身かもしれません

でも、面倒くさくてもアホ臭くても、自分を守る為にはやはり自分で注意するしかありません。特に、恋愛感情が無かったとしても、自分の知らない旦那さんの過去に存在していた女性を敵視する女性は多いですから、同級生だからと言って軽々しく声をかけるのは控えた方が賢いかもしれませんね。トラブルの元です。

これだけ不倫が多いので、楽しそうな男女を目にすればすぐに疑いたくなる気持ちも理解できないわけじゃありません。でも、やっぱりそれは失礼な事。もしアナタが反対におかしな目で見られたり噂されたら嫌でしょう?誤解されないように自分で注意する事も必要ですが、すぐに人を疑う事も正しくないのです。

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