恋愛運が丸裸になる手相占いを活用した結果 (2/3ページ)
医学的な話になりますが、右手が、理論的な左脳とつながっていて、左手が、直感的な右脳と繋がっている、という話を、あなたも聞いた事があるかもしれません。たいていの手相占い師は、右手の手相と、左手の手相を両方あわせて拝見し、総合的なところで運勢を判定しますが、恋愛というものは理論よりも直感に左右されるものですから、 恋愛運を見るときには、右手の事も参考程度に見ますが、主に左手の手相で判定する……というのが主流になっています 恋愛と結婚を見る基本、「結婚線」って?

てのひらを見ると、大抵誰でも、小指の下側から、中指の下の方にかけて、横に長い線が走っているのを見る事ができます。これは、「感情線」です。
それでは、てのひらの小指側、小指の付け根のシワと、感情線との間に、横に短い線を一本、あるいは何本か、見る事ができるでしょうか。これが、結婚線です。「短い線」と言いましたが、たいてい短いという事だけであって、長い場合もありますよ。
恋愛の事がわかる線は何本かありますが、一番基本になるといっていいのが、結婚線でしょう。
結婚線という名前のせいで、この線は結婚だけを指し示すものと思う方も多いのですが、結婚線が2本あったからといって、結婚も2回するの!? という事ではありません。だから、この線は、結婚線というよりも、恋愛線なのですね。結婚線が2本ある場合は、交際する中で、結婚に至るかどうかという相手が2人、あらわれる事を指し示しています。
2度結婚する、つまり離婚を経験する、という事ではありません交際相手が2人であるとも限りませんが、結婚の話が出るのは2人にとどまるでしょう。時期は、手首側が早く、小指の指先側が遅い時期をあらわしています。