ついつい見落としがちな会話の基本。話す内容よりも大切な6つのこと

婚活のみかた

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会話は基本をナチュラルに
お見合いや婚活パーティ、合コンといった婚活の場で不可欠になるのが会話です。
大抵の方が、「何を話そう?」とか「どんな話題がいいかな?」と話す内容を考えてしまいますが、そうではありません。特別な技術や"心理合戦"も必要ないです。
大切なのは「基本」。
当たり前のことを"ごく自然"に行えるようになれば、コミュニケーションは成立します。
「基本をナチュラルに」、それが大事です。
"オカルト的な極意"を熱心にWEBで模索するよりも、まずは必要最低限のマナーを身につけましょう。
その1  会話の最中は相手の正面を向く
「ハートtoハート」は会話の基本です。
相手に対して正面を向き、胸と胸を向い合せた状態でコミュニケーションしましょう。
あまり近づきすぎると相手に違和感を与えてしまいますので、片手を伸ばしても届かない距離にいることが理想的です。
その2  落ち着いて物腰は柔らかく
緊張は相手に伝わります。
なので、気を張りすぎると良くありません。
リラックスして、落ち着いた物腰で相手と接しましょう。
自然体になることを意識しすぎると返って緊張してしまうので、一息ついて気持ちを落ち着かせたあとリラックスした状態で接しましょう。
その3  話を聞くとき、話すときは相手の目を見る
「目は口程に物を言う」といったことわざがありますが、まさにその通りです。
話すときや聞くときには相手の目を見ながらコミュニケーションをとりましょう。
目を見ることで感情が伝わりやすくなり、相手の印象にも残りやすくなるのです。
その4  話すときは、話の区切りで視線をずらす
ずっと視線を合わせたまま会話するのはナンセンスです。
雰囲気が硬くなってしまうので、相手に緊張感を与えてしまいかねません。
時より視線をずらすことで、会話のブレイクタイムを作ります。
ずっと見られているよりは、適度に視線をずらしてもらったほうが相手もリラックスできますね。
ただし、キョロキョロしながら話すのはNG。
ただの挙動不審です。「話の区切りで目線をずらし、それからまた話し始める」などの配慮を心がけましょう。
その5  ゆっくりとリズムよく話す
声は大きすぎない、小さすぎない、早口にならない、普段よりもワンテンポほどスローな話し方を意識して会話しましょう。
音楽が心地よいのはなぜか?
それは、リズムが体を刺激するからです。会話も同じ。
リズムを大事にしたコミュニケーションを心がけたいですね。
その6  相手が話しているときはリアクションを忘れない
当たり前のことですが、相手が話した内容には"反応"するのが礼儀です。
つまり、リアクションです。
あいづちやうなずき、笑顔や適度な身振り手振りといったリアクションをとることで、相手に気持ちよく話してもらう空間が出来上がります。
まずは基本ですよ。
そのあとで応用編です。
でも、大抵の会話は基本ができていればコミュニケーションとして成立します。
当たり前のことをナチュラルに行う、それだけで相手との距離感は少しずつ縮まるものですよ。
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