婚活でこれだけは絶対に聞いてはいけない!注意すべき4つのNGワード
- タグ:
-
婚活最新情報
聞かず言わざる4つのNGワード
婚活で絶対に口にしてはいけない3つのNGがあります。
お見合いや合コン、婚活パーティなど初対面の交流では特に注意したいポイントです。
"聞かず言わざる"触れてはいけない3つのNGワードを覚えておきましょう。
NGワード1 【これまでの婚活内容】
「お見合いは何回目ですか?」
「よく合コンには行くんですか?」
「婚活パーティがきっかけで付き合った人はいますか?」
「街コンには行かれたことがありますか?」
「婚活を始めて何年(どれくらい)ですか?」
など、これまでの婚活内容を聞いてはダメです。
はっきり言います。聞いたところで得しませんよ。
相手を不快にさせるだけです。
「これまで」ではなく、「これから」の話をしましょうね。
NGワード2 【なぜ今まで結婚しなかったのか?】
「結婚しなかった理由とかありますか?」
「結婚しようと思ったきっかけは、なんですか?」
「なぜ婚活を始めたんですか?」
「いつごろまで前の方とは交際していましたか?」
など、そんなこと聞いたところでプラスになることは一つもありません。
かえって、相手に嫌な印象を与えるだけです。
ネガティブな話よりも、ポジティブで明るい前向きな話をしましょうね。
NGワード3 【あからさまに条件を探る】
「家族構成は?」
「年収は?」
「これまでの交際回数は?」
「お家柄は?」
「ご両親の面倒は誰が?」
「お住まいの地域は?」
「大学は出ていますか?」
「どんな車に乗っていますか?」
など、明らかに条件をリサーチするような質問は失礼です。
事情聴取じゃないのですから、もっと相手のことを思いやって接することが礼儀というものです。
深い話は人間関係を築く過程で分かります。
まずは、相手の印象と雰囲気を感じ取って、ファーストインスピレーションを意識することが大事ですね。
NGワード4 【自分が、なぜ結婚できないかを聞く】
「なぜ私は結婚できないんでしょうか?」
「私って魅力ないですか?」
「結婚できない理由って、なんでしょうね?」
など、"自分が結婚できなこと"について話題を出すのは論外です。
話したところで何も解決しませんよ。
相手に"嫌味"と思われるおそれだってあります。
「今日の出会い」、「1億3000万分の1というご縁」、「今という時間」を丁寧に扱えなければ相手の方に失礼ですよね。