【日本の珍祭】ピンクの男根が練り歩きで、大にぎわい!
年に一度、神奈川県川崎市の金山神社にて行われる「かなまら祭り」。
「男性のシンボル」があちらこちらに見られる珍祭として、年々盛り上がりを見せていますが、
今年は4月5日、雨のなかで執り行われました!
当日の様子をのぞいてみると・・・。

境内に入ると、出迎えてくれたのは、「男根Tシャツ」!


お店の人に聞くと、去年より男性器のイラストが大きくなっているそうで!?
ほかにもこんなグッズやあんなグッズが。





おっ!

まともなグッズも売られているのか! と思いきや・・・。

珍小紋・・・。

満小紋・・・。

そして身につける人。
やっぱりそっちかい!
ほか境内は、見事なまでに男性のシンボルだらけ。




















そして・・・「かなまら祭り」の名物である神輿(みこし)が街中を練り歩く!!

おぉー! 遠目でも分かるこのフォルム。きた、キタぞぉー!!!

神輿が近づいてくる!

目の前にピンクの神輿が!

うん?? 担ぎ手の人たちのかけ声が・・・、
「でっかいマ〜ラ〜、でっかいマ〜ラ〜、でっかいマ〜ラ〜」
異様なテンション、何なんでしょう、この光景は!!

無事にご帰還! みなさん大興奮で迎え入れていましたよ!


ピンクの神輿は「エリザベス号」、黒の神輿は「かなまら舟神輿」。ほかにも木製の「かなまら大神輿」があります。
この「かなまら祭り」は江戸時代、飯盛女(めしもりおんな)たちの性病除けに端を発するそうです。
現在では、子授けや安産、夫婦円満などの御利益があると言われ、HIVへの意識啓発も担うようになっています。
雨のなかでも「かなまら祭り」、大盛況でした!


