【婚活アイテム】心温まるハンドメイドギフト特集!オリジナルのギフトで想いを伝えてみては?

婚活のみかた

811f5e2bea79cf93588e33f67ce36abc_s
811f5e2bea79cf93588e33f67ce36abc_s

今回は、「心温まる」をテーマにハンドメイドギフトをご紹介。
心温まるといえば、やはり「ハンドメイド」。
手作りを感じるオリジナルアイテムほど、思いやりを感じるギフトはありませんね。
ハンドメイドということだけあって、オンリーワンのプレゼントにもなります。
記念日のプレゼントや想いを伝える際の贈り物など、心温まるオンリーワンのハンドメイドギフトはいかがでしょうか?
似顔絵ギフトでオリジナルの“ありがとう”
似顔絵ギフトでオリジナルの“ありがとう”
昭和44年創業のデザインヒロ。
普段はパンフレットやチラシなど印刷物を制作している京都のデザイン会社ですが、2009年にインターネット専門のギフトショップ『ピカソランド』をオープンしました。
似顔絵と文字を組み合わせ、世界に一つだけのオリジナルアイテムを制作しています。
似顔絵の製作物は世の中にあふれていますが、ピカソランドの特徴は、なんといっても “愛くるしさ” ではないでしょうか。
機械的なイラストでは伝わらない、独特の“表情”と“愛くるしさ”が似顔絵にあふれ出ています。
例えば 時計。
例えば 祝い酒のラベル。
例えば カレンダーなど、
希望に応じた似顔絵と文字でアイテムが作れるわけです。
似顔絵に限らず写真でもオーダーできますが、やっぱり似顔絵は“手作り感”がにじみ出ていて、思わず心温まるオンリーワンのハンドメイドギフトですね。
参考元:<ピカソランド>
手作業だから出せる独特の“表情”と“動き”でサプライズ
手作業だから出せる独特の“表情”と“動き”でサプライズ
創業から10年。フィギュアを作り続けてきた株式会社フレックス。
たくさんの人の写真をフィギュアへと変身させ、贈る人の想いをフィギュアに込めてきた数少ない専門店です。
フレックスがインターネットで運営する店舗が『マイフィギュア』。
誕生日や結婚式といったイベントでの利用者が多いようで、特にブライダルの記念品として人気が高いそうです。
人気の秘密は、なんといってもフィギュアならではの“表情” と “動き”。
ただ立体的に作るのではなく、表情に動きをつけ、今にも声を出して笑い出しそうなそんなフィギュアを造形しています。
顔を彫る(ほる)作業から色付けして完成するまで、すべて手作りだからこそ出せる“味わい”があります。
例えば 恋人との記念写真。
例えば 旅行や記念日など特別なシーンを、
立体的なフィギュアで記憶に残しておくのもシャレてますね。
参考元:<マイフィギュア>
手書きポエムで“まごころ”をカタチにしたプレゼント
手書きポエムで“まごころ”をカタチにしたプレゼント
福岡県北九州市、「まごころ額」を制作する『まごころや』。
名前でポエムを作り、筆(書道)で完成させます。
名前の頭文字をポエムにするのが特徴ですが、筆字と人情味あふれる表現が “人間くさくて”たまらない。
例えば 「あゆみ」という名前。
この名前で「まごころ額」を作ると、
あ なたが生まれてきてくれたことに感謝。
ゆ っくりでいいんです。
み らいに向かって一歩ずつ、一歩ずつ幸せに。
といったような名前の頭文字でポエムが完成します。
書道歴30年以上の“榊原てるみ”さんが一枚一枚、筆で和紙に手書きしていくまごころ額。
誕生日や記念日のプレゼントとしてはもちろんのこと、人生の節目にあたるイベントでも心温まるギフトとなること間違いなさそうです。
参考元:<まごころや>
世界に一つだけの“なまえの詩”をプレゼント
世界に一つだけの“なまえの詩”をプレゼント
店舗オープンから7年が過ぎ、これまで1万点を超えるギフトを制作してきた『花なまえの詩』。
かわいいイラストと名前を使ったポエムを組み合わせ、手書きで一枚の作品を仕上げていきます
オリジナルのイラストが愛くるしく、それに組み合わせるポエム(詩)も繊細で可愛らしい。
全ての作業を手作りで行うため、世界に一つだけのオリジナルが完成します。
一枚を仕上げる工程が実に細かく、間違えれば最初からやり直しとなってしまうので気が抜けません。
贈る人ともらう人を干支に変身させたり、家族それぞれを好きな動物に例えて描いたりなどバリエーションも豊富で嬉しいのが特徴的です。
大切な人へのプレゼント、
家族みんなから祖父母へのギフト、
会社のみんなから社員へのプレゼント、
仲間から友人へのプレゼントなど、
花なまえの詩で“想い”を伝えるのも、心温まるサプライズになってきっと喜ばれるのではないでしょうか。
参考元:<花なまえの詩>
心を“書”に注入した墨絵と言葉のギフト
心を“書”に注入した墨絵と言葉のギフト
毛利達男、1955年、大分県別府生まれ。
大分県のデザイン協会会長を務める毛利さんを代表する作品が“墨絵”(墨彩画)です。
そのなかでも、名前を使った墨絵のポエムは特に評価が高いとのこと。
幼いころから父親の影響で伝統工芸に親しみ、美術、デザイン、墨彩画など、59年間、アートの道を突き進んできた毛利さん。
「ものがあふれている時代だからこそ、人とのつながりを感じられる手書きにこだわる」、そう話す毛利さんが作る墨絵とポエムは味わい深く、墨ならではの表現が感じられます。
紙の質にこだわり、額の素材にこだわり、言葉にこだわる。
そんな想いから作り出される墨絵とポエムが、オンリーワンのハンドメイドギフトへと生まれ変わるわけです。オンリーワンの人に贈るオンリーワンのギフト。
欲しいものが直ぐに見つかるこんな時代だからこそ、ひと手間もふた手間もかけて作ったギフトが心温まるのでしょうね。
参考元:<毛利達男 墨絵と名前の詩の贈り物>
心温まるオンリーワンのハンドメイドギフト まとめ
ハンドメイドでオンリーワンのギフトを作る職人たちは他にもたくさんいますが、今回は「似顔絵」と「フィギュア」、「名前のポエム」にスポットを当てて紹介させていただきました。
いつもなら照れくさくて言えない感謝の気持ちをアートに表現してプレゼントするのも悪くありませんね。
もらったほうも贈った人も、きっと心温まるギフトになること間違いないでしょう。
特別な記念日や恋人への贈り物など、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
「【婚活アイテム】心温まるハンドメイドギフト特集!オリジナルのギフトで想いを伝えてみては?」のページです。デイリーニュースオンラインは、婚活最新情報、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る