婚活では第一印象が高い壁になる!第一印象を決定づける8つのポイント

婚活のみかた

婚活では第一印象が高い壁になる!第一印象を決定づける8つのポイント
婚活では第一印象が高い壁になる!第一印象を決定づける8つのポイント

先入観と固定概念
この画像は何に見えますか?
A
ある人は「老婆」が見えると答え、ある人は「若い女性が後ろを振り向いている姿」に見えるといいます。
つまり、一つの絵で色々な見方が存在するということ。
では次に、こちらの絵はどうでしょう。
1
2
3
「風景」が見えるという人もいれば、「顔」が浮き出て見える人もいます。
これらを識別するのは視覚です。
しかし、目に映ったものが何であるかを処理する役割は脳です。
画像を見て、脳が分析した結果が答えとして頭の中に住み着くのです。
これが先入観固定概念になります。
一枚の絵を見て一つの見方が頭に住み着けば、すぐに別の視点へと切り替えるのは簡単ではありません。
1枚目の画像を例にすると、直感で老婆が見えた人であれば、若い女性の姿を見つけ出すのは難しいはずです。
その逆も同じ。
人間の『第一印象』もこれとよく似たシステムです。
“人間の第一印象は7秒で決まる”と断言する学者もいるほど。
初対面で悪い印象を受けたら一度や二度良いことがあっても、「でもな…」と心理的にブレーキがかかります。
先入観が脳に植えつけられるとそれが固定概念となり、なかなか頭から離れようとしません。
固定概念や先入観は一つの判断基準となってしまい、物事に対する見方を狂わせてしまうこともあります。
先入観と第一印象
先入観と第一印象
社会とは関わり合いの繰り返し。
人と接しないなんて余程のことがない限り避けられないでしょう。
仕事、私生活、教育、全てのフィールドにおいて、人と関わるということは“人生の課題”です。
第一印象で自分の人物像を中途半端に解釈されるのは迷惑なことですが、人間の仕組み上、仕方ありません。
では、お互いが物の見方に対する意識を変えれば・・・
それも難しい話ですね。
だまし絵のように直感で相手を判断してしまわないようにと心がけたとしても、脳は勝手に情報を整理して“自分の「ものさし」”で基準を作りたがります。
自分が思っている以上に多くの情報が脳には詰め込まれているため、過去の記憶や経験、モラルや価値観などを“ものさし”にして目の前の状況を判断するわけです。
ほとんどの人は血を見れば痛々しく感じますよね。
これは、過去に自分で怪我を体験し、血を流したことがあるから「血=痛々しい」と結びつくわけです。
第一印象も同じで、過去に得た知識や経験、記憶が情報となって直感でイメージ化されてしまいます。
例えば、B型の男は自己中と聞いたとしましょう。
すると、それが先入観となり、どんなに素晴らしい男性だとしてもB型と知ったとたんに不安要素となってしまいます。
ポイント1 表情
ポイント1 表情
「男性66%、女性44%が相手の第一印象を表情で決めている」
エキサイトニュースが第一印象についてアンケート結果したところ、男性の66%、女性の44%が相手の第一印象は「表情」で決まるという結果に。
具体的な意見では、「会って笑顔のない人は嫌。緊張しているのか、私のことが苦手なのか、よく分からないから」といった回答が目立ったようですね。
また、調査の回答では「特にこれといった部分で第一印象は決めていない」という意見も多かったようで、特に女性は「一緒に過ごした時間のなかで感じた印象で総合的に決まる」といった意見が目立ちました。
参考元:<exciteニュース>
http://www.excite.co.jp/News/laurier/love/E1263777870700.html
ポイント2 話し方
営業
「相手の話し方で第一印象が決まる」
この人、なんだか嫌・・・
これといった理由もなく雰囲気で第一印象の悪さを感じることってありませんか?
その原因は、もしかしたら「話し方」かもしれません。
<人から好まれやすい話し方の印象とは?>
■暗そう → 明るそう
■冷たそう → 優しそう
■つまらなそう → 楽しそう
■調子が良さそう → 誠実そう
■自分勝手そう → 思いやりがありそう
<人から好まれやすい話し方とは?>
■明るい人はどんな話題を選ぶか(話す内容)
■明るい人はどんな声の大きさで話すか
■明るい人はどんなテンポで話すか
■明るい人はどんな表情で話すか
■明るい人はどんな姿勢で話すか
参考元:<Allabout>
http://allabout.co.jp/gm/gc/386904/
ポイント3 声
ポイント3 声
「第一印象は声で決まる」
第一印象に欠かせない要素が声。
声の質・声の大きさ・話し方・テンポなど、声から受ける印象は意外と大きいですよね。
よく見かける光景で、無理に高い声を出す女性がいますが、すべての男が“高い声”を好むとは限りません。
女の子っぽい声を意識しているのは分かりますが、冷静に考えてみると・・・、微妙ですね。
聞いていて「心地の良い声」が、やはり理想的です。
そして、特に重要なのがボリュームですね。
小さすぎずに、大きすぎることもなく、「相手との距離感を意識した声の大きさ」で話すよう心がけましょう。
ポイント4 目
ポイント4 目
「顔で最も重要なパーツは目」
マスク美人という言葉を聞いたことがありますか?
目から下をマスクで隠すと目の印象が強くなるため、セクシーに見えたりします。
歯科衛生士の女性は美人が多い、なんて話も聞きますが、一説によるとマスク美人効果もあるとか。
HOYAアイケア事業部が運営するコンタクトレンズ専門店「コンタクトのアイシティ」が、20歳~35歳の働く女性500名を対象に「愛され力」に関する調査を実施したところ、91%の女性が見た目の第一印象を決める上で重要な顔のパーツは「目」と回答したそうです。
<見た目の第一印象を決める上で重要な顔のパーツは?>
■目 ・・・ 91%。
■唇 ・・・ 37%
■髪型 ・・・ 35%
■輪郭 ・・・ 16%
<目の印象は、その人の「愛され力」に影響を与えると思いますか?>
■影響すると思う ・・・ 97%
<あなたが良い印象を受ける目は、どのような目ですか?>
■パッチリとした大きな目 ・・・ 37%
■力強さが感じられる目 ・・・20%
■華やかな目元 ・・・13%
参考元:<RBB today>
http://www.rbbtoday.com/article/2011/11/29/83443.html
ポイント5 姿勢
ポイント5 姿勢
「姿勢が良くなれば第一印象も良くなる」
外見を綺麗に整え自分の第一印象に気を配る方は多いと思いますが、それでもなぜか冴えない人っていますよね。
美容研究家の境貴子さんの話によると、その原因は「姿勢の悪さ」であることが多いそうです。
つまり、姿勢を正せば第一印象に効果的で好感度をアップできるとのこと。
さらに、「後姿=背中」が第一印象を改善するためには重要とのこと。
日頃から「今、自分の姿勢はどういう状態なのだろうか」を意識して、鏡やガラスに映る自分の姿をチェックすると良いとか。
■STEP1 「自分が人にどう見られているのか」を意識することが重要
■STEP2 「体のゆがみを正す3つのエクササイズ」で姿勢を改善する
■STEP3 「普段の椅子の座り方」に注意して姿勢を改善する
<朝のエクササイズ>
※目覚めて直ぐに仰向けの状態で始めます。
1 手の平を上に向けて組み、大きく息を吸いながら体を力いっぱい伸ばす
2 息を吸いきったら5秒息を止め、息を吐いて力を抜く
3 手の平を下に向けて組み、大きく息を吸いながら体を力いっぱい伸ばす
4 息を吸いきったら5秒息を止め、息を吐いて力を抜く
5 1~4を3回繰り返す
息を吸う時はお腹を膨らませるのではなく、胸を膨らませるように意識するそうです。
体の伸びを行うことで、胸郭(きょうかく)という胸の部分の骨を開いて、骨盤と頭蓋骨の位置を調整しているそうですよ。
<昼のエクササイズ>
※椅子に座った状態で始めます
1 脚を軽く開き、前かがみの体勢をつくる
2 タオルを首にかけて両端をしっかり持つ
3 首を上げ、両手でタオルを前にゆっくり引っ張った状態(床と水平になる角度)で体を起こし、5秒キープ
4 1~3を3回繰り返す
頚椎(首の骨)のゆがみを緩和させ、ゆがみを正すと同時に、デスクワークなど前傾姿勢で首にかけた負担を取り除くのに効果的らしいです。
<夜のエクササイズ>
※床に仰向けになった状態で始めます
1 ひざを曲げて、腕は横にまっすぐ伸ばす
2 腰をひねるようにひざを左右に倒して、5秒キープ
3 左右交互に1~2を5回繰り返す
倒したひざをしっかり床につけて、肩が床から浮かないように意識しましょう。
背骨のゆがみを正し、骨盤周りの筋肉をリラックスさせる効果があるのだとか。
<普段の椅子の座り方>
1 椅子に座ったまま両肩を上げて、そのまま肩を後ろに引いて落とす
2 アゴを軽く引いて、腰を入れてお尻を突き出す
3 椅子の高さは、ひざを90度に曲げて座ったときに、足の裏全体が床に着くように調整
1~3で正しい姿勢を作ったとき、「キツイな」と感じる人は普段の姿勢が悪い証拠らしいですよ。
そのため、毎日この座り方で姿勢を正して、正しい姿勢を体に習慣付けると良いとのことです。
参考元:<Allabout 境 貴子プロフィール>
http://allabout.co.jp/gm/gp/1481/
ポイント6 ボディランゲージ
ポイント6 ボディランゲージ
「第一印象を良くするにはボディランゲージに気をつける」
ボディランゲージは言葉よりも印象を物語ってしまいます。
例えば、緊張してしまうと顔が強張り表情が硬くなります。
その結果、体の動きも無くなり“無関心”の印象を相手に与えてしまうわけです。
人と接するうえでの最低限のマナーを守り、できるだけオープンな姿勢を見せることが大切です。
とはいっても、難しく考える必要はありません。
相手が話しているときに首を少し傾げるなど、興味を持っている態度を示せばいいだけです。
Positivityの引用(翻訳)
目の前にいる人が初対面であっても、あなたの親友の一人だと想像してみる。
すると、声が変になったり緊張した表情を見せずに、自然な笑顔を見せられる。
マナーを守りながらフレンドリーなジェスチャーを心がけると良い。
しかし、やりすぎには注意。いきなりハグしたり、キスしたりするのはNGです。

参考元:<Positivity 英文記事>
http://www.positivityblog.com/index.php/2007/03/16/how-to-make-a-great-first-impression/
ポイント7 自己アピールを抑える
ポイント7 自己アピールを抑える
「第一印象を良くするには自分のことを話しすぎない」
第一印象を良くするためには、自己アピールを強めるよりも“聞き手”に回ったほうが効果的とのこと。
社会学者のCharles Derberさんの話によると、「自己中心的な会話」は第一印象に悪い影響を及ぼすらしいです。
Charles Derberの参考文献
コミュニケーションには、自分への注目と相手への配慮のバランスが重要。
お互いが自分の話を聞いてもらおうとすると競争になるが、お互いが相手に対する配慮を持っていれば協調性が生まれる。

参考元:<Wikipedia  Charles Derber>
http://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Derber
ポイント8 弱さを見せる姿勢
ポイント8 弱さを見せる姿勢
「パーフェクトな自分を作ろうとしない」
印象を良くしようとすると、どうしても完璧な姿を見たいと思うはずです。
つまり、パーフェクトな印象を与えたいということ。でも、実際にはそれが正しいとは限りません。
弱い一面を明かすことで“人間らしさ”を表現してみてはいかがでしょう。
短所を無理して隠すよりも、自分の弱みを見せることで相手に対する信頼感を与えたほうが発展性のある人間関係を築くことができます。
ただし、弱さを見せるといっても短所や欠点ばかりを前面に押し出すのはナンセンスですね。
印象を良くするどころか、相手に不安と不信感を与えてしまいますから。
あくまで大切なポイントは、「弱さを見せる姿勢」です。
第一印象を決定づける8つのポイント まとめ
第一印象を決定づける8つのポイント まとめ
いかがですか?
第一印象は様々な条件から成り立っていることが分かります。
そして、相手に見せる印象を良くするも悪くするも自分次第であること。
確かに、他人の固定概念や先入観を取り除くことは難しいです。
しかし、だからといって相手の先入観や固定概念に流されていては親密な人間関係を築くことはできません。
出来る限り第一印象を良く見せるための努力を心がけ、相手の記憶に残るような立ち振る舞いをすることが大事です。
ネットやシステムだの、いくらテクノロジーが発達しようとも、最終的に人と人とのコミュニケーションをつなぐものは意思のやり取り。
第一印象を良くするために何ができるかを考え、人間関係を築くうえでの参考にしてみてはいかがでしょうか。
■ポイント1 「男性66%、女性44%が相手の第一印象を表情で決めている」
■ポイント2 「相手の話し方で第一印象が決まる」
■ポイント3 「第一印象は声で決まる」
■ポイント4 「顔で最も重要なパーツは目」
■ポイント5 「姿勢が良くなれば第一印象も良くなる」
■ポイント6 「第一印象を良くするにはボディランゲージに気をつける」
■ポイント7 「第一印象を良くするには自分のことを話しすぎない」
■ポイント8 「パーフェクトな自分を作ろうとしない」

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