女性ホルモンを分泌して目には見えない女子力をUP!胸をときめかせるための映画8選
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婚活最新情報
婚活に女子力は大事?!
お見合い、婚活パーティ、合コン、前向きに参加してみたところで、これといった出会いは特にない・・・。
ただの“飲み会”で終わってしまうパターンがほとんど・・・。
そんな経験、あなた一人だけではありません。
「なんでパートナーが見つからないの?!」
そう思うのは当然ですよね。
オシャレしたり、会話力やコミュニケーションを高めたりして自分磨きも頑張っているのに結果はいつも同じ。
それなりに女子力だってアピールしているのに、なぜか“いい人”にめぐり合えない。
それって、ひょっとしたら『女性ホルモン』が上手く男性に伝わってないことが原因かもしれません。
えっ?女性ホルモン??
そう。女性ホルモンです。
会話力やオシャレ、美容など相手の目に見える“自分磨き”も大切ですが、婚活は男女関係が前提になる以上、“女性ホルモンの分泌”は見落としてはいけません。
でも、どうやって女性ホルモンを分泌させればいいかなんて分かりませんよね。
女性ホルモンを分泌させる方法は、意外と簡単なんです。
胸が「ときめく」ことで女性ホルモンは活発になるとのこと。
婚活が上手くいかずネガティブになると「ときめき」が減って、女性ホルモンは内側に閉じこもってしまいます。
上手くいかない時こそ、女性ホルモンを呼び起こして“次の出会い”につなげることが大事!
女性ホルモンを香水のように身にまとい、それを男性が感じとれば本能をくすぐります。
今回は、手軽に楽しみながら「ときめきをUPさせて女性ホルモンを活発にする方法」をご紹介しますが、めちゃくちゃ簡単なので、ぜひおすすめですよ。
女性ホルモンを活性させるシンデレラストーリー

まずは簡単に女性ホルモンと「ときめき」の関係についてご説明を。
女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2種類。
美容やメンタルをサポートするエストロゲンの分泌を妨げないことが「ときめき」アップには大切だそうです。
このエストロゲンの分泌を命令する脳の視床下部という部分は、ドーパミンなどの脳内神経物質が豊富になると活性になるとのこと。
ドーパミンの栄養は感動や幸福感、快感によって得られる「ときめき」という感覚。
つまり、ときめきを感じて女性ホルモンを活発に分泌させることが大事なんですよ。
「ときめき」を感じながらドーパミンを生産するには、“シンデレラストーリー”が効果的!女性が成功をつかむまでのサクセスストーリーは「ときめき」を感じるためのサプリメントというわけです。
笑いあり、涙あり、情熱あり、プライドあり。
「ときめき」に欠かせない栄養がシンデレラストーリーにはたくさん詰まっています。
ときめきを感じて女性ホルモンを分泌するには、とっておきの方法なんです。
ときめきは女性ホルモンを活性させる
そこで今回は、「女性が主役のサクセスストーリー」にスポットを当てた“おすすめ”の映画をピックアップしました。
トラブルを乗り越えて現実に立ち向かう女性の姿を見ると憧れたり共感したりします。
主人公の生き様や価値観に憧れや共感を持つことは「ときめき」を感じている最大の証拠。
胸がときめくと女性ホルモンに良い影響を与えるのは、もうご理解いただけましたよね?
ときめきアップが効果的なのは内面だけの問題ではありません。
女性ホルモンには皮膚や粘膜を若返らせる働きもあって、健康な髪や若々しい肌をキープするためには欠かせない要素なのです。
女性ホルモンが活性になると目ヂカラがUPしたり、メンタルを回復してくれたりと婚活に役立つことばかり。たかが映画?と言わずに、試してみる価値は十分にありそうです。
<ときめきUPが婚活に役立つ理由 まとめ>
■その1
女性ホルモンが分泌され、ナチュラルに「目力」がアップする
■その2
女性ホルモンが分泌され、つやつやした髪や若々しい肌をキープできる
■その3
女性ホルモンが分泌され、メンタル回復につながり明るい気持ちを外側に放出
■その4
女性ホルモンを身にまとうことで、素の“女らしさ”が男の本能をくすぐる
■その5
女性ホルモンが分泌され、母性が高まり、男の本能をくすぐる
ときめきUPに役立つ映画 その1
【キューティーブロンド】

2001年 アメリカ映画
監督 ロバート・ルケティック
主人公は陽気で天然ブロンド、美人セレブのエル・ウッズ。
大学ではファッションを専攻し、成績も優秀でクラブの会長を務めるほどの人気者。
そんなエルの悩みが恋人のワーナー。
いつまで経ってもプロポーズしてくれない。
しかし後日、ワーナーがエルに告げたのはプロポーズではなく別れ話。
政治家を志す彼の妻にブロンド女は相応しくないと言い放った彼氏。
ハーバードのロースクールに進学した彼を追って入学を試みるエル。
めちゃくちゃ難しい試験をクリアして見事入学できたエルだが…。
女の「なにくそ根性」がキュートに描かれているサクセスストーリーですね。
女のプライドをナチュラルに感じさせてくれるおすすめの映画です。
ときめきUPに役立つ映画 その2
【コヨーテアグリー】

2000年 アメリカ映画
監督 デイヴィッド・マクナリー
田舎からニューヨークに上京し、ソングライターを目指す主人公のヴァイオレット。
しかし現実は厳しく、レコード会社に送ったデモ・テープは全てボツ。
途方にくれるヴァイオレットはガールズバーの求人広告に目が留まります。
バーの名前はコヨーテアグリー。
そこでは毎晩がお祭り騒ぎのチンプンカンプン。
バーカウンターの上で過激にダンスする店員、雨のように降り注ぐテキーラのシャワー。
ヴァイオレットにとってそれは未知との遭遇。
体験入店で不採用となったヴァイオレットは、店を立ち去ろうとしたとき乱闘騒ぎを歌のパフォーマンスで解決します。
その光景を見たオーナーのリルが不採用を取り消し採用。
ハチャメチャなバーで働きながら現実と夢の狭間で揺れ動く女性の姿を描いたサクセスストーリーです。
夢か仕事か、それとも男を選ぶべきか・・・。
女性なら共感できる部分がたくさん詰まった映画です。
バーという日常から離れた舞台とは裏腹に、ストーリーはピュアで胸キュン連発。
土曜の週末あたりに、ビール片手に観るのがおすすめですね。
ときめきUPに役立つ映画 その3
【プラダを着た悪魔】

2006年 アメリカ映画
監督 デヴィッド・フランケル
ジャーナリストを夢見るアンディは執筆した記事を出版社に持ち込むも全く相手にされず落ち込む毎日。
アルバイトのつもりで就職活動を始めた彼女は、無謀にも一流ファッション雑誌「ランウェイ」の面接を受けます。
採用され彼女は編集長ミランダのアシスタントを担当することに。
しかしそれは悪夢の始まりでした。
24時間いつでも鳴り響く電話、空白のないスケジュール、アンディは無茶難題を押し付けられながらも必死で業務をこなします。
お洒落に全く関心のないアンディも次第にファッションの魅力に引き込まれ、編集長ミランダの信用を勝ち取るのですが、それと同時に彼との関係が壊れていく・・・。
アンディは仕事を選ぶのか彼を選ぶのか、果たして彼女が出した答えは?
仕事に生きがいを感じつつも「このままでいいのだろうか」そんな気持ちに思わず共感しちゃう映画です。
ストーリーの舞台がファッション業界とだけあって、ときめきUPにはGOODな映画ですね。
ときめきUPに役立つ映画 その4
【洋菓子店コアンドル】

2010年 日本映画
監督 深川栄洋
8年前、突然スイーツ界から姿を消した十村遼太郎を演じるのが江口洋介。
その後の行方は誰にも分からず伝説のパティシエとなった十村。
一方、蒼井優が演じる臼場なつめは鹿児島から別れた恋人を追って東京の洋菓子店を訪問します。
そこはスイーツの激戦区で、東京で最も有名な洋菓子店コアンドル。
すると、コアンドルには十村の姿が。
しかし、十村が伝説のパティシエであることを知らないなつめ。
彼女は恋人の帰りを待つためコアンドルで働くことを決意します。
十村が引きずる過去に、真っ直ぐでひたむきななつめがぶつかり合う姿はときめきUPの瞬間。
「どんなビターな人生もスイートに変える一口。」がこの映画のキャッチコピー。
コアンドルを舞台に繰り広げられる人間模様は、“日常にあふれる幸せ”の大切さを実感させてくれますね。
ときめきUPに役立つ映画 その5
【しあわせの隠れ場所】

2009年 アメリカ映画
監督 ジョン・リー・ハンコック
ある夜の帰り道。
降りしきる雨に打たれながら夜道を歩く一人の青年。
彼の名はマイケル。
そこに通りかかったのはサンドラ・ブロック演じるリー。
リーはマイケルを自宅に連れ帰り家族として迎え入れることを決めます。
夫と二人の子供を持つリーにとってマイケルを家族にすることは簡単な決断ではない。
その時代、黒人という理由だけでマイケルに向けられる冷たい人種差別の視線。
それでもリーと、その家族は彼に優しかった。
ある日、マイケルのフットボールセンスに才能を感じたリーは彼の能力に磨きをかけるため全面的にアシストする。
それが、のちのアメリカンフットボール選手マイケル・オアーです。
実話をもとに制作された黒人青年と家族の物語が胸を熱くさせてくれます。
決断力、女性としての誇りやプライド、情熱がときめきUPの瞬間ですね。
ときめきUPに役立つ映画 その6
【エリン・ブロコビッチ】

2000年 アメリカ映画
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
ジュリア・ロバーツが演じる主人公のエリンは美女でありながら離婚歴は2回。
三人の子供を抱えて無職で生活はピンチ。
子供を養うために就職しようとしますが、ことごとく不採用。
そんななか、面接の帰り道に交通事故に巻き込まれます。
弁護士エドに交通事故の裁判を依頼するも負けてしまう。
貯金が無くなった彼女は、「裁判に負けたせいで生活できない!」と弁護士エドに言いがかりをつけ、強引にアシスタントとして就職。
書類を整理していた彼女は不審なファイルを見つけます。
それは大企業の工場が危険な薬物を垂れ流し環境汚染に関する情報でした。
大企業を相手に訴訟を起こそうと奮闘するエリンの姿を実話に基づいて映画化しています。
なんと、大企業に請求した和解金は350億円!
さて、彼女は和解金350億円を勝ち取ることができるのでしょうか。
弁護士でもない、キャリアウーマンでもない彼女が迷いながら傷つきながら悪戦苦闘する姿がときめきUPの瞬間です。
ときめきUPに役立つ映画 その7
【メイドインマンハッタン】

2002年 アメリカ映画
監督 ウェイン・ワン
マンハッタンの五つ星ホテル「ベレスフォード」を舞台にして展開されるシンデレラストーリーです。
このホテルの常連客は華やかなセレブばかり。
上院議員候補のクリスは、ベレスフォードのスウィートルームに宿泊。
そこで出会った女性がジェニファー・ロペス演じるマリサです。
ドルチェ&ガッパーナに身を包んだマリサの美貌に一目惚れしたクリス。
しかしそれは、宿泊客のドレスを遊び心で勝手に試着したもの。
なぜかというと、彼女はホテルのメイドだから。
彼女がベレスフォードで働くメイドであることを知らないクリスはマリサにアプローチしますが・・・。
THEシンデレラストーリーといった映画です。
でも、コミカルに描かれている作品なので、あっという間に見終わってしまいますよ。
じれったい二人の関係と、お互いの立場を考えながら駆け引きされる恋愛模様がときめきUPの瞬間。
ときめきUPに役立つ映画 その8
【インハーシューズ】

2005年 アメリカ映画
監督 カーティス・ハンソン
トニ・コレット演じるローズは大手法律事務所に勤める正真正銘のキャリアウーマン。
その反面、妹のマギー演じるキャメロン・ディアスは姉のローズとは見た目も性格も真逆。
姉のローズは体型にコンプレックスがあり恋愛もなかなか上手くいかない。
一方、妹のマギーはゴージャスなルックスで恋愛経験もそれなり。
しかし、いつまで経っても地に足の着かない生活を送っていた妹のマギーは実家を追い出され姉のアパートへ転がり込みます。
ローズと暮らすことになったマギーは姉の恋人と肉体関係を・・・。
怒り狂った姉はすぐにアパートからマギーを追い出します。
行く当てのないマギーを受け入れたのは祖母が働く老人ホーム。
老人ホームを舞台に、マギーの“自分探しの旅”が始まるわけですが・・・。
ルックスやモテることを誇りに思っていたマギーを成長させていく“本当に大事なこと”の意味。
一人の女性が“本当に大事なこと”に気づくまでの温かく切ないストーリーがときめきUPの瞬間ですね。
別に映画じゃなくたっていい!
今回は、映画で“ときめきをUPさせて女性ホルモンを分泌する方法”を紹介しましたが、別に映画じゃなくてもいいわけです。
マンガでも、小説でも、自分の好きなジャンルでOKということ。
でも、楽でシンプルな方法は、やっぱり映画とかドラマじゃないかなって思うわけです。
さて、最後にもう一度おさらいしてみましょう。
<ときめきUPが婚活に役立つ理由 まとめ>

■その1
女性ホルモンが分泌され、ナチュラルに「目力」がアップする
■その2
女性ホルモンが分泌され、つやつやした髪や若々しい肌をキープできる
■その3
女性ホルモンが分泌され、メンタル回復につながり明るい気持ちを外側に放出
■その4
女性ホルモンを身にまとうことで、素の“女らしさ”が男の本能をくすぐる
■その5
女性ホルモンが分泌され、母性が高まり、男の本能をくすぐる
たかが映画を観ただけで何が変わる?!
まぁ、そう言わずに一度試してみてはいかがでしょう。
ときめきで女性ホルモンが分泌されると、目には見えない女子力UPが期待できます。
今後の出会いに役立つ可能性が大です。
ひょっとしたら、婚活で思わぬ効果を発揮するかかもしれませんよ。
ぜひ、お試しあれ!!