婚活したいけどコミュニケーションが苦手。今日からできる会話が上達する5つの習慣

婚活のみかた

婚活したいけどコミュニケーションが苦手。今日からできる会話が上達する5つの習慣
婚活したいけどコミュニケーションが苦手。今日からできる会話が上達する5つの習慣

コミュニケーションが苦手。でも婚活したい
人見知りで初対面の人とは会話が苦手・・・

婚活したいけど男性とのコミュニケーションが苦手・・・

合コンや飲み会、婚活パーティーやお見合いなど、婚活にチャレンジしたいけどコミュニケーションが苦手で前向きになれない人も多いはず。

よく考えてみると、「初対面の男性との会話は苦手」という女性のほうが多いのではないでしょうか。

しかし、出会いの場に自ら飛び込む以上は、最低限のコミュニケーションが必要になってきます。

どうせなら、「今よりも会話が上手くなりたい」と思う方も少なくないはず。

コミュニケーションを上達させたり会話力を向上させたりするための方法は、いろんなWEBサイトや書籍などで見かけます。

でも、その内容が難しいと見習う前に挫折してしまいますよね。

そこで、本日のテーマは『苦手を克服しないでも上手くいくコミュニケーションの上達法』です。

簡単に今日から実践できる方法をご紹介したいと思います。

婚活したいけど男性とのコミュニケーションが苦手・・・、という女性には必見ですよ!

ポイント1 「こだま会話」を意識する
山に向かって「ヤッホー」と声を出すと「ヤッホー」が戻ってきますよね。

あれが『こだま』です。

その原理を会話にも応用すれば、無理なくコミュニケーションを成立させることができます。

つまり、相手の言っていることを繰り返す、それだけのこと。

会話を進行する必要が無いので、上手に活用すれば“聞き上手”という印象も与えられます。

こだま会話のコツは、相手のペースに合わせて会話を進めるよう意識しましょう。

その際、言葉づかいや口調、会話のテンポを相手に合わせるのがポイントですよ。

ただし、なんでもオウム返しは禁物です。

自分の言葉でアレンジしながら、こだま会話することが大事です。

それから、あくまでも自然体で。わざとらしいと相手に「適当な返事」と思われる恐れがあるので注意しましょう。

<こだま会話の例>



あなた:「休みの日は何をして過ごしていますか?」

相手 :「家で映画を観たり本を読んだりしています」

あなた:「私も映画が好きでDVDとか観ますね」

相手 :「映画館に一人で行けないから自宅で見るしかないんですよ(笑)」

あなた:「私も映画館には、だいぶ行っていないですよ」

相手 :「たまには観たいですよね」

あなた:「同感です。テレビのCMとか告知を観ると気になりますよね」

相手 :「どんな映画が好きですか?」

あなた:「私は恋愛系とかアクションを観ます。○○さんは?」

相手 :「アクションかな。でもサスペンスも観ますね」

あなた:「サスペンスですか。興味あるんですけど一人で観ると怖そうで・・・」

相手 :「確かに明るい系ではないですよね」

あなた:「映画とか本とか、私も趣味が一緒なので話が合って嬉しいです」




こんな感じでオリジナルの言葉を使いながら会話を「こだま」していくだけ。知らず知らずのうちに会話が続くので、会話のテンポや口調、言葉づかいさえ気をつければ無理なくコミュニケーションが成立します。
ポイント2 「た・も・り」の活用
ポイント2 「た・も・り」の活用
『例えば?』 『もっと聞きたい(知りたい)』 『理想は?』


この3つの言葉を上手に応用することで会話がスムーズにいきます。

それぞれの頭文字をとって「た・も・り」の法則と覚えておきましょう。

これは、会話を相手から上手に引き出すときに効果的な方法です。

自分で会話を組み立てるのが苦手な方には、ぜひとも覚えておいてほしいポイントですね。

ただし、無理やり会話の中に当てはめると不自然になりますから、こだま会話と組み合わせて使うと簡単ですね。

それから、連発するのもNGですよ。

質問攻めみたいになっちゃいますから。



相手 :「禁煙を始めたんです」

あなた:「例えば、上手に禁煙する方法ってありますか?」






相手 :「健康のためには、肉を食べる前に野菜を先に食べるといいそうですよ」

あなた:「初めて知りました。そういう話、もっと聞きたいです」






相手 :「たまにはゆっくり温泉とか行きたいですね」

あなた:「温泉に行ったとき、理想のプランとかありますか?」



男性は「理想」という言葉を聞くと思わず本音を吐いちゃいます。

だから、あえて「理想」という言葉を用いて質問するわけです。男性は自分の本音を語っているような感覚になって、あなたに好印象を抱くはずですよ。


ポイント3 「さ・し・す・せ・そ」のリアクション
ポイント3 「さ・し・す・せ・そ」のリアクションさ・・・さすがですね

し・・・知りませんでした

す・・・すごいですね

せ・・・せっかくだから

そ・・・そうなんだ!

コミュニケーション、会話にとってリアクションは欠かせません。

自然体で良い反応を示すほど好印象を与えることができます。

わざとらしく大げさになってしまうと、ぶりっ子とか小悪魔とか言われてしまうので、自然体で上手に活用しましょう。



相手 :「健康のためには、肉を食べる前に野菜を先に食べるといいそうですよ」

あなた:「そうなんですか!そんな効果があるなんて知りませんでした






相手 :「健康のために毎日5キロはウォーキングしますよ」

あなた:「すごいですね。さすがですね!私も始めてみようかな」






相手 :「一人で映画館に行くのは恥ずかしいからね」

あなた:「こんな機会めったにありませんし、せっかくなのでもしよかったら一緒に行きませんか?」



参考元:恋愛上手は褒め上手?!男性を喜ばせる『さしすせそ』の法則(© LINE Corporation)

http://matome.naver.jp/odai/2139161209985185101

ポイント4 アイスブレイクで緊張をほぐす
初対面の人と言葉を交わすのは緊張するもの。

ましてや男性との初対面は緊張して当たり前。

スムーズに会話を進めることができればOKですが、緊張して難しいという人はアイスブレイクで初めの緊張感をほぐすと気持ちが楽になります。

アイスブレイクとは、言葉のとおり「氷を溶かす」意味です。

会話の始まりでアイスブレイクを応用するコツは、相手が「そうですね」と思わず答えてしまいそうな問いかけをすること。

何気ない問いかけで同意を求めることで、親近感を与え距離感を縮める心理作用があります。




あなた:「だいぶ暖かくなって、ようやく春らしくなってきましたね」

相手 :「そうですね。マフラーがいらなくなりましたね」






あなた:「もう春だというのに、今日は雨だから冷えますね」

相手 :「そうですね。雨だと体が冷えますよね」




ポイント5 「肯定感」を与える会話
ポイント5 「肯定感」を与える会話人は誰しも否定されるのは嫌です。

初対面の相手であればなおさら。

子供でも大人でも自分のことを肯定してくれる人に関心と好意を示します。

男も同じ。

否定されるよりも肯定したほうがコミュニケーションは上手くいきます。

肯定感を与えるような会話ができれば、あなたへの印象が良くなります。

この人と話していると落ち着くなぁ、とか、一緒に居ると心地いいなぁ、そう思わせることができるのが肯定感を与える会話です。

肯定感を与える会話のコツは、ポイント4で紹介したアイスブレイクの逆パターンを意識すること。

今度は、あなたが同意してあげればいいだけです。

ただし、「そうですね」といったダイレクトな同意はダメ。

相手の不満や不安を認めるのではなく、自分に置き換えて共感してあげることがポイントです。

そして、そのあとに相手が発したネガティブな会話をポジティブな返事でやわらげてあげることが最大のポイント。

そうすると共感と親近感を与えることができるので、自然な肯定感が生まれます。

<肯定感を与える会話の例>



相手 :「スポーツが苦手なので、運動神経の良い人がうらやましいですよ」

あなた:「私も運動は苦手なほうです。激しいスポーツとか昔から苦手で。だから、ウォーキングを始めようと思っているんです。健康にも良さそうだし毎日続けられそうだし。○○さんはウォーキングに興味がありますか?」





<肯定感を与えないダメな会話の例>



相手 :「スポーツが苦手なので、運動神経の良い人がうらやましいですよ」

あなた:「分かります!運動神経が良い人って憧れますよね。サッカー選手とか素敵ですよね。○○さんも思い切って何かスポーツを始めてみたらどうですか?」





<肯定感を与える会話の例>



相手 :「昔から性格が暗そうって言われるんですよ」

あなた:「○○さんは優しそうだから控え目な性格に思われてしまうのかもしれませんね。私は暗そうな性格だとは思いませんでしたよ。優しい落ち着いた雰囲気だなって感じました





<肯定感を与えないダメな会話の例>



相手 :「昔から性格が暗そうって言われるんですよ」

あなた:「私の周りにもいますけど、暗い性格よりも明るい雰囲気の人のほうが確かに近づきやすいですよね。思い切ってイメチェンしてみるとかどうですか?」



上記の例の2つを比べると、同じ共感でも相手が受け取る印象は大きく違います。

自分は否定されていない、分かってくれる人もいるんだ、そう相手に感じさせることが肯定感を与える最大の秘訣です。

相手を否定しない、ネガティブな印象を与えない、共感してあげる、分かってあげる、不満や不安をポジティブな返事でやわらげてあげる、これらの要素を意識すれば肯定感を与える会話が成立しやすくなります。

会話が上達する5つの習慣 まとめ
いかがですか?

今回はコミュニケーションが苦手な人でも会話が上達する5つの習慣をご紹介しましたが、すべてに共通するキーワードは『聞き上手』になること。それに加え、『上手に共感してあげる』ことです。

日頃から習慣づけることでコミュニケーションが上達します。

婚活に限らず、普段の人間関係においても役立つ習慣です。

相手に好印象を与えるコミュニケーションの基礎になるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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