結婚相手紹介サービスは主に2つのタイプ。どっちが婚活に有利か考えてみた【里子の婚活放浪記 CASE8】
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婚活20代・30代・40代向け
タイプで異なる結婚相談所
どーも、アラサー独女の里子(さとこ)です。
前回の婚活放浪記でお話しした結婚相談所について。
成婚率や結婚相談所に向いていない人、心構えをいくつか探ってみたわけですが、もっと深掘りしていきたいと思います。
やっぱ短期勝負は魅力的で気になるわけですよ。
【里子の婚活放浪記 CASE7】「マジで婚活モード突入。結婚相談所について調べた結果、向いていない人もいるらしい」
結婚相談所の目的は一つ。
独女と独男を結び付ける仲人役。つまり、成婚のエンジェル的な役割を担っているわけで。
とはいっても、全国には約4000社の結婚相談所があり、それぞれサービスの内容は様々。
結婚相談所を含め、仲人的な役割を果たすサービスを「結婚相手紹介サービス」と言うそうで、そのタイプは大きく分けて2つ。
■仲人・結婚相談室タイプ
■データマッチングタイプ
主に2つのタイプに分類される結婚相手紹介サービスですが、この点についてもチェックしておいたほうがよさそうですね。
婚活の手段を選ぶ際のポイントにもなりそうなので、目を通しておいても損はないと思います。
結婚相手紹介サービスのタイプは主に2つ
<仲人・結婚相談室タイプ>
一般的に知られる従来型の結婚相談所。仲人役となる相談員やアドバイザーがお見合い相手を探し、交際に行き着くまでをサポートするシステム。ほとんどの場合、交際後もフォローやサポートしてくれて成婚までの面倒を見てくれるのが最大の特徴ですね。
・カウンセリング
↓
・相手を紹介
↓
・お見合い、対面
↓
・デートしてみる
↓
・交際が始まる
↓
・婚約、または振り出しに戻る
<データマッチングタイプ>
プロフィールと相手に求める条件を結婚相手紹介サービスに登録。その後、条件に合った人や、自分のことが気になる相手とコンタクトをとる仕組み。婚活アプリやWEBサイトに登録するタイプで、メインで利用するというよりも保険的なツールかもしれません。
・サービスの利用を開始
↓
・プロフィール、希望する条件を登録
↓
・条件にマッチする人がいればメッセージを送る
↓
・返信がくればメッセージのやり取り
↓
・希望に応じて連絡先の交換
↓
・実際に会ってみる
↓
・交際が始まる
どちらが向いているかは自分次第
結婚相談所とデータマッチングタイプの大きな違いは「仲人」の存在。
つまり、おせっかい役がいないデータマッチングタイプは自分次第ということ。
その点、結婚相談所は相談員やアドバイザーが仲人として面倒見てくれるわけだから何かと便利。
そこが結婚相談所の大きな魅力だもんね。
そんな大げさに仲人してくれなくてもいいって人は結婚相談所に不向きかも。
ざっくり言うと、プロの力を借りて結婚相手を見つけるわけだから、仲人の存在が邪魔な人は論外よね。
結婚相談所は「短期勝負で攻めの姿勢」が大事。
でも、データマッチングタイプは「長期勝負で待ちの姿勢」といったところ。
どちらが自分に合っているかは、“自分のあせり”と“相手が見つかる可能性”で決めればOKといわけですね。
ただ、データマッチングタイプで気をつけないといけないのは“なんちゃって会員”。いわゆる“冷やかし会員”ってヤツです。
セックスだけの目的やマルチ勧誘とか結婚詐欺師もいるみたいなので、変なヤツに引っかかると厄介ですね。
色恋を利用して騙すのは最悪。
そういったことを考えれば仲人がいるのは安心かも。
お見合いして付き合うことになっても、そのあとも相談できたりアドバイスをもらえたりすると精神的にも楽な気がするのは私だけでしょうか(-ω-)/
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