婚活で“人見知り”は不利か?3度目の婚活パーティーで分かったことは人見知りでも戦える条件【里子の婚活放浪記 CASE5】 (3/4ページ)

婚活のみかた



おかげさまで感覚をつかむこともできたし。まだ何も結果が出ていないのに、妙な達成感に浸ってしまったのでした。

初めての人にはGOODなシステム

フリートークが終わり、気になる相手をカードに書いてスタッフへと渡すわけですが、なかなか定まらない。

誰を書くべきか迷っていると、さっきまで話していた男と目が合った(*´ω`*)あっ、チャンスかも。

単純だけど、この殿方で決定。

カードに7番を記入してスタッフに手渡し、ドキドキしながら待つこと15分。

最後にマッチングの結果が発表されました。

これはイケるだろ!と、根拠のない自信で胸が高鳴る私。私の番号は3番・・・。

・・・結果は、というと7番の男は12番の女とマッチングしていました。

はい、終了。

なんだったのさ、あのアイコンタクトは・・・。

でもね、今回の婚活パーティーは今までと違ってモヤモヤ感はありません。

初めての人や人見知り体質で最初の一歩が上手くいかない人には、とりあえず良い機会だと思います。感覚さえつかめればアシストが無くても、慣れてくれば自分から立ち回れるようになれそうですよ。

私の感覚では、あと2回くらいチャレンジすればアシストなしでもイケそうな気がする。

最初の一歩を踏み出す感覚がつかめたわけなので、今後の課題はフリートークでのコミュニケーションですね。

この日を思い返すと、なんとなく会話をしていた感じ。

これといった印象を相手に残せていないような気がしました。

上辺だけの会話だったせいか、これといった情報も聞けなかったし相手の印象も残っていなかったから、その結果、最後に誰を記入すべきか迷ったんだと思います。
「婚活で“人見知り”は不利か?3度目の婚活パーティーで分かったことは人見知りでも戦える条件【里子の婚活放浪記 CASE5】」のページです。デイリーニュースオンラインは、婚活パーティー女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る