初デートで会話が続かない人に!婚活を成功させる会話のコツ3つ
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初デートで会話が続かない人に!婚活を成功させる会話のコツ3つ
はじめに
結婚相談所で異性を紹介された人や婚活サイトで異性と知り合った人にとって、次の難関といえば初デートではないでしょうか。
婚活は一般的な恋愛とは違います。
短期間で、もしくは一回のデートでお互いの相性を見抜かなければいけません。
会話が続かないと、「この人は本当に結婚する気があるのだろうか」と相手を不安にさせてしまいますから、初デートでの会話がとても重要になってくるのです。
そこで、テーマ選びのコツや会話中に緊張しないための考え方をご紹介します。
身近なテーマを掘り下げて共通点を探ろう
デートだからといって気取った会話をする必要はありません。
普段気になっている話題から共通点を探っていきましょう。
鉄板中の鉄板の天気の話題でも、気にせずどんどんしゃべりましょう。
悪天候に備えて、女性はおしゃれな長靴を所有していることが多くなりました。
自分が男性であれば、「雨の日の女性はおしゃれが大変ですよね」と話を振ってみるといいですね。
おしゃれに敏感な女性であれば、さらに会話が弾むことでしょう。
あまり関心がないようでしたら、サバサバとしている女性のようであれば、自分の革靴に雨が染みて大変だった失敗談を話すのもいいですね。
そのほかにも住んでいる場所に関することや出身地、仕事や出身校、行きたい観光地なども共通点を探ることができます。
いずれも友人と話すようなテーマを気負わずに話すのがポイントです。
無理に会話を続けようとせずに沈黙を恐れないことも大事
一緒にいて居心地のいい友人や親との会話を思い返してみてください。
ずっと休みなしに会話をしているわけではないですよね。
もちろん話が絶え間なく弾むこともあるでしょう。でも無言の時間も多いはずです。
これから生涯一緒にいる相手になるかもしれないのです。
二人で沈黙の時間を楽しむ余裕があってしかるべきなのではないでしょうか。
無理に会話を続けようとせず、沈黙を楽しむ余裕を持つことが大切です。
大げさに相槌を打って相手の言葉を引き出そう
婚活を失敗したくないというプレッシャーは誰もが抱えているのではないでしょうか。
緊張してあせってしまい、マシンガンのように一方的に話を続けてしまうという失敗談を多く聞きます。
自分のことを話して、自分をよく知ってもらいたいというのは相手も同じです。
少し大げさに頷いたり、「なるほど!」「知らなかった!」「すごいですね!」など、相手の会話に関心があることを分かりやすく示すのがポイントです。
聞き上手の人と会話をしていると、「自分は尊重されている」と嬉しくなるものです。
「この人ともっと会話をしたい」と思わせるために、一歩引いた視点を保ちましょう。
おわりに
婚活の初デートで避けたほうがいい話題としては、「政治」「宗教」「ネガティブな話題」などが挙げられます。
どれも大切な話題ですが、もっと相手をよく知った後にとっておきましょう。
初デートでの印象を良くし、次回以降につなげられるよう、気負わずに準備していきましょう。