結婚相談所でエリートを落とすテクニックを公開! (2/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
何故エリートはエリートになれたか?
このことを考えてみたことはありますか?
医者や弁護士になるには、莫大な勉強時間を要します。
学生時代、周囲の友達が楽しそうに遊んでいるときに、たった一人机に向かって勉強。
友達が遊び疲れて眠っているときも、寝る間を惜しむように本を離さず勉強。
就職してからも、同年代の友人が飲み会で上司の悪口を言って盛り上がっているときに、自分はただひたすら知識を高めるために勉強。
医者や弁護士という職業は一般レベルでの賢さではなり得ないのです。
青春時代を全て勉強に捧げてきた彼らだからこそエリートになれたのです!
しかし、勉強ばかりで恋愛に対して真剣に取り組めなかったというエリート男性が増えています。
このような男性が結婚相談所に登録し、婚活をしています。
【それでは…エリート男性をゲットするテクニックです!】
ここまで読んでくださった方の中には「つまり職業のことを褒めたりするのはダメなの?」と思った方もいるかもしれませんよね。
実はこれ逆なんです。
たくさん褒めてあげてください!!
その際に注意してほしいのが、「憧れます~」「いいな~」「頭いいんですね~」などの漠然とした言葉。
医者や弁護士の性格の傾向としては、下心のある言葉に捉える方が多いようです。
では、テクニックを公開します。
簡単に説明すると“相手の現状だけではなく過去も褒める”ということなんです。
(NG)
「医者なんですか!すごい!お医者さんとお見合いするのは初めてなんです」
(好印象)
「お医者さんになるまでに、きっと様々な苦労をされたんでしょうね。そういった男性を心から尊敬します」
(NG)
「弁護士さんって、優秀なんですね!頭が良くないとなれない職業ですものね」
(好印象)
「学生時代から勉強大変だったでしょう?普通の男性ではなかなかできないことですよね」
お相手にもよりますが、上辺だけ褒めるのではなく努力過程を想像し、苦労してきたことを理解する姿勢を持つことで、一般女性でもエリートとの結婚の可能性が開けます。
必殺技(テクニック)とは、女性の理解なのです。