当然だった!●年目以降の妻が「夫に愛されていない…」と感じがちな理由 (2/3ページ)

It Mama

以前のようにイチャイチャする雰囲気を求めて来なくなったり、口調が冷たくなったりもします。

だからと言って愛情がなくなったワケではありません。ステージが変わって、愛情の質が変化しただけなのです。

結婚をすると男性は、一家の大黒柱という大きな責任を負うことになります。どんな男性でも婚姻届にサインをする時、家族を幸せにする覚悟を持ちます。それは良い仕事をし、一生家族を食うに困らないようにするということ。その責任と使命感こそが、結婚後の夫の愛情の本質となります。 

そんな夫の覚悟と愛情を理解せず、表面的な態度の変化で「私は愛されていない」と思い込んでしまうとどうなるでしょう?

知らず知らずのうちに、自分が“愛されていない証拠”探しばかりをしてしまうんですね。

一日の夫婦のやり取りの中で、良いこと悪いことが両方あるはずです。ところが一度愛されていないと思い込んでしまうと、悪いことしか目に入らなくなってしまうのです。以前はしてくれていたのに、今はしてくれなくなったことばかりが目について、どんどん不満がたまります。

そして、最終的には不満が大爆発して離婚…ということもあるのです。

■「愛のノート」で夫に感謝する

そうならないためにも、ぜひ“愛のノート”をつけてみてください。

夫が自分のためにしてくれていることを25個、箇条書きにしてノートに書き出すのです。どんな些細なことでも構いません。「生活費を稼いでくれる」「挨拶をしてくれる」といった当たり前のことでも、自分のためにしてくれることはすべて書き出し、心の中で感謝してみるのです。

毎日目を皿のようにして、夫に何か感謝することがないか探してみてください。

次第に自分の考えが驚くように変化をしていくでしょう。

いかがでしょうか?

結婚生活をハッピーに過ごせるかどうかは、自分次第です。夫の愛情の質が変化することを理解して、いかに今与えられている愛をしっかり受け止められるかにかかっています。

「当然だった!●年目以降の妻が「夫に愛されていない…」と感じがちな理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る