気を付けて!バツイチ男性の再婚でデメリットになることとは
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20代後半~40代向け
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離婚…それは、ふたりでひとつの関係を解消すること。
“ふたりでひとつ”とは、“夫婦”あるいは“家族”という名のコミュニティー。
現在、日本ではそうした男女が年間約25万組も生まれているそうです。
離婚をした男女は、その後どのような道を歩むのでしょうか。
・新たな伴侶を見つけて再婚をする
・離婚という事実を背負いながら独身をつらぬく
大きく分けてこの2つになると思います。
離婚を経験した方の中には、それまでの生活から一変して独り身に戻ったことに強い寂しさを感じ、直ぐにでも再婚を検討する方がいらっしゃいます。
しかし、そこには再婚を阻むいくつかの障害があることを忘れてはいけません。
今回は、離婚を経験した子持ちのバツイチ男性を例にあげ、再婚時にどのような点がデメリットになるのか見ていきたいと思います。
■1つめのデメリット…離婚の原因
再婚を検討した時に、ほぼ間違いなく相手の女性から聞かれる質問だと思ってください。
その時、男性側に非があっての離婚だった場合は注意が必要です。
たとえば、主な離婚原因が男性の不倫だった場合、女性からすればそういう男性は正直、「お断り」と思ってしまう方もおります。
他にも、ギャンブルで作った借金が原因で離婚したとか、夫の暴力から逃れることを目的に離婚したという女性でしたら、そうした経験自体がトラウマになっていることも多いため、あえて前歴がある男性を再婚相手に選ぶ可能性は極めて低いでしょう。
■2つめのデメリット…子どもの存在
離婚して親権が元妻に渡った場合、父親である男性には養育費を払う義務が生じます。
通常であれば、再婚時のお相手女性はそうした事情を知らされた上で結婚に応じる形になるわけですが、表面上はそうした事実を黙って受け入れているように見える女性でも、
内心はあまり快く思っていない、くらいの気持ちでいる必要があります。
仮に子どものいない男性と一緒になるのであれば、稼いだお金は二人だけの物。
しかし、養育費の支払い義務がある男性の場合だと、二人のお金の一部が男性側の一方的な事情で使われることになる、という事実を忘れてはいけません。
再婚当初はそうした現実に理解を示してくれていたはずの女性が、ふとした折にどこか解せない理不尽な感情を抱いてしまったとしても、あなたにはそれを責める権利はありません。
「不快な思いをさせてしまって申し訳ない」
それくらいの謙虚さを常に持つように心がけましょう。
こうして書くと、子持ちのバツイチ男性が再婚に対して明るい未来を期待するのは、とても難しいことのように感じてしまいます。
確かに、子持ちのバツイチ男性の再婚は、同じ条件のバツイチ女性に比べて厳しい現実が待っていることは、ある程度覚悟しなくてはいけません。
しかし、そんなバツイチ男性でも再婚を諦める必要はありません。
バツイチ男性はそこで、親の離婚は子どもには関係なく、むしろ被害者であって守るべき存在であることを理解してくれる女性を見つければいいのです。
“男性・バツイチ・子持ち”
普通の独身男性にくらべ、再婚へのハードルは決して低くはありませんが、誠実に対応することで必ず認めてもらえます。
まずは、自分の立場をきちんと理解してくれる女性を見つけることから初めましょう。
普段の日常生活で、そうした女性と出会う機会になかなか恵まれないのであれば、結婚相談所を利用するというのもひとつの方法です。
結婚相談所であれば、“男性・バツイチ・子持ち”というあなたの立場を踏まえた上で、希望条件に見合ったお相手を紹介してくれるため、再婚への道も最短距離で済ませられます。
離婚という事実を受け止め、残りの生涯を独りで過ごす道を選ぶのもあなたの人生。
あなたの立場を理解してくれる女性を見つけ、再婚する道を選ぶのもあなたの人生。
どちらを選択するのかは、あなた次第です。