まさか我が子が!? 「子どもが不登校になった時」の3つの心構え (2/2ページ)
なかなか難しいことですが、一歩離れてお子さんを見守ってあげてください。そうすることで、時間はかかりますが、どんどん逞しくなってゆく我が子を見ることができるでしょう。
いかがでしたか?
筆者の長女も、シンガポールへ引っ越してすぐに不登校になりました。だからこそ、学校を1日休んでしまったら永遠に行かなくなってしまうのではないかと焦る親の気持ちはよく分かります。
でも、明けない夜はありません!
何よりもはっきりしていることは、一番辛いのは他ならぬお子さん本人なのです。いつも信じて、そばにいてあげてくださいね。
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【筆者略歴】
※ mica・・・現代美術ギャラリー勤務時に夫と出会い半年で結婚、渡米。アメリカで年子姉妹を産み帰国。その後日本で3女と長男を自宅出産。現在は夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住。 長女の不登校や苦しい罪悪感だらけの子育てを経て、今では自然体でこどもと接することが出来るようになった自身の経験を活かし、子育てアドバイザーの資格を取得。子育てのお悩みのご相談は、micasmilemica☆gmail.comまでお気軽にメールください。(☆を@に変えてくださいね)