【アニメキャラの魅力】幸せはいつも隣に?24才年上の甥に育てられる美少女「鹿賀りん」の魅力とは?『うさぎドロップ』 (2/2ページ)

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■紆余曲折の高校生時代

 母親との再会により、りんは転機を迎えることになります。大吉がずっとりんを守ってくれていたこと、大吉とは血の繋がりがないことを知るのです。そして、りんは自分を捨てた母親を恨むことも蔑むこともなく、異父妹のことも喜んで受け入れました。普通なら暴れても良いくらいの事だと思うのですが・・・。この時のりんの対応は、高校生というより大人の女性のようです。

 そして、幼馴染のコウキとの恋愛を終えたことも加わり、ようやく大吉への思いに気付きます。元々一緒に暮らしていた2人なので、親子であろうが夫婦であろうが生活は変わらないと思いますが、大吉とならりんの望む幸せな未来が描けるはず。24歳年上の男性を選んだりんの判断は正しかったということですね。

 番外編で、大吉が「うちの新妻はばあさんみたいだ」と言っているシーンがありますが、やはり子供の時からの古風な趣味や行動は変わっていないようです。魅力いっぱいの「鹿賀りん」。これからどんな妻、そしてどんなママになっていくのか、彼女の幸せな未来がとても楽しみですね。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:あきにゃん(キャラペディア公式ライター)

(C) 2011 宇仁田ゆみ/祥伝社/アニメ「うさぎドロップ」製作委員会
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