武士が教えてくれる「みんなに好かれる女性になる」ための1つの信念 (2/2ページ)
現代にも十分通用するのではないでしょうか?
エリ・コーヘンさんは、こうした思いを重ねていくことで、国が平和になっていくという壮大な教えを説いています。
偏見を捨てて、「相手の考えを認める」には?
何百年たっても偏見がなくならないのは、この世の中には偏見によって成り立っていることが多いからのようにも思います。
けれど、「あなたはこうでしょ?」と頭から決めつけられて、悲しい思いをしたことがある人も、少なくないはず。
「偏見を捨てる」
それが、無意識の攻撃で相手を傷つける可能性を減らし、しいては「思いやり」につながるのではないでしょうか?
自分の間違いに気づいたら潔く「ごめんなさい!」
武士への勝手なイメージですが、「謝る」ことをきちっとするなぁ、という印象があります。
誇り高く、頑固者という印象があるものの、自分の間違いに気づいた時には素直に、そしてきっちり謝る。
現代社会では、トラブルが発生しても責任の所在があやふやで、ハッキリ白黒をつけられないことも。
「自分は悪くないのに」と思って、素直になれない経験をしたことがある人も、多いのではないでしょうか。
そんな時こそ、武士の「潔さ」を真似てみてはいかがでしょうか?
謝った相手と同じくらい、いやそれ以上に「自分」がスッキリするかもしれません。
ウソかホントか分かりませんが、祖先は「武士」だったらしい私。
武士らしさが何ひとつ受け継がれていないのが、若干さびしくもあります。
迷走した時にはぜひ、武士の教えに学んでみてはいかがでしょうか?