【アニメキャラの魅力】見た目は美しき民子姫!板前志望の恋愛脳「鶴来民子」の魅力とは?『花咲くいろは』 (2/2ページ)
そんなめんどくさい民子ですが、ある日喜翆荘に泊まったサバゲーマーに、おにぎりが「おふくろの味」と言われて喜んだり、最初は折り合いが悪かった緒花に少しずつ心を開き、緒花が熱を出して気弱になり「自分はもういらないのか」と泣きだした時に「あんたがいないと無理だから」と慰めたりするなど、かわいい部分も持っています。
■夢は「喜翆荘の板前」
民子は、自分を受け入れてくれて苦楽を共にした喜翆荘のことが大好きになっていました。そして、喜翆荘が一時閉鎖されることになった頃には、民子の夢はただ板前になるのではなく「喜翆荘の板前」になることになっていました。
目上には従順ながら同年代にはとげとげしく、誤解されやすくて損をしているキャラクターだと思います。その一途さが、色々な経験を積んでいくことでプラスに活かされるようになれば、外見の美しさに内面がともなった素敵な女性になれるのではないでしょうか?いつか「喜翆荘の板前」として働く「鶴来民子」の姿、ぜひ見てみたいですね。
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★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)
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