最低●●万円!? 結婚相手に望む「最低の年収額」と幸せな結婚生活とは (2/2ページ)
ちなみに、ファイナンシャルプランナーの筆者も後者派です。結婚や第二子妊娠を機に仕事を辞めたいと相談を受けることがありますが、得られる収入の多少ではなく、“収入源を複数確保すること”が、結婚生活の経済的基盤を守ることにつながるのでは、とアドバイスしています。
いかがでしたか?
たとえ、収入が思うように上がらなくても、好きな相手と暮らす幸せのため、互いに気持ちよく働き続け、家計のやりくりをしていけば道は開けると思います。家事やメンタル面で相手をカバーする思いやりを持ち続けていきましょう。
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【参考】
※ 結婚・出産に関する調査 – 明治安田生活福祉研究所
【著者略歴】
※ 海老原政子・・・ファイナンシャルプランナー。元生命保険外交員、そして一児の母として子育て真っ最中の主婦目線でのアドバイスが好評。千葉市在住のアラフィフ。 家計収支の改善、住宅ローン、生命保険比較など、お気軽にご相談ください。
[保有資格]二級FP技能士/AFP、証券外務員(二種)、損害保険募集人資格(一般)、住宅ローンアドバイザー(住宅金融普及協会)