悪質な結婚相談所は実在する!婚活で知っておくべき悪徳業者の見分け方 (3/6ページ)
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例えば、キレイでスタイルの良いモデルのようなプロフィール写真を見せて、「この方も入会されている会員の一人です」など誘い文句を言ってきます。
それに加え、「あなたと一緒で、この方も子供が二人欲しいと言っていました。年収も○○万円でピッタリですね」と、価値観や条件を照らし合わせてくるような「インチキ」を言いだします。
しかし、入会しても実際に会うことはできません。
なぜなら「エサ」のために撮った写真であって、そもそも会員ではないからです。
入会後に「あの方と会いたい」と言っても、「すでにパートナーが見つかりました」なんて口実で逃げます。
いたせりつくせりの条件が整った会員を入会前に見せてくる場合、まずは疑って間違いなし。
優良な結婚相談所は、結婚の前提として会員同士の人柄や相性を重視しているので「エサ」を使って契約を急かすようなことはしないと考えましょう。
注意点3 身元確認や結婚の意思確認が不十分
結婚相談所は入会する場合、身分証を提示するなどして身元を確認するのが鉄則です。
また、入会希望者に対し、あらかじめ結婚の意思を確認するのもルール。
こうした確認作業が不十分な結婚相談所は、悪徳業者の可能性が非常に高くなります。
ただ単に入会金を多く稼ぎたいから、「誰でもOK」と言っているようなもの。
その結果、会員は様々なジャンルの寄せ集めとなってしまい、真剣に結婚を望んでいる人もいれば詐欺師まがいの会員もいるなど、危険地帯となってしまうわけです。
例えば、結婚をちらつかせて金を騙し取る結婚詐欺師や、貢がせるだけ貢がせておいて時期が来たら「相性が合わないからごめんなさい」などと言って去っていく“貢がせ屋”の餌食になってしまいます。
優良な結婚相談所は、会員の「クオリティ」に気をつけますから、入会前には面談やカウンセリングをして「入会させて良いか、入会を断るべきか」を判断するのです。
そのため、誰でも入会できるわけではありません。