シフトレバーがアソコ。カー(と)セックスするバカゲーが爆誕! (3/3ページ)
ちなみにこのシチュエーションは、1969年にニューヨークのゲイバーで起こった「ストーンウォールの反乱」という、セクシュアル・マイノリティーがその権利を求めて起こした歴史的暴動事件にヒントを得ているそうです。
そして、問題のシフト・チャンジ。5速で思いっ切り高ぶると新たに6速が浮かび上がり、ここに突入するとライトスピードに!
そしてひとしきりハッスルした後、男性はゆったりとタバコをくゆらせ、車は後ろのパイプから汁を垂れ流してクール・ダウンを待つのです。
本作『スティック・シフト』は、実は以前紹介した「モーション・コントロールなスパンキング・ゲーム」と同じ、ロバート・ヤンさんによるゲイ・セックス・ゲーム3部作の一つ。公式サイトから基本無料でダウンロードできますが、好きなだけ寄付が可能なおヒネリ制度も採用しているので、気に入った方は是非寄付を。
ノーマルの方でも女性でも、バカゲーとして楽しめるので、皆さんもプレイしてみてはいかがでしょうか?
A Game Where You Have Sex With Your Car[Kotaku]
(岡本玄介)