今年ライブ必見!fhánaの魅力とは? (2/2ページ)

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しかし、そんなユニットでもベースやドラムスの音もよくよく聴くとしっかりと楽しめるようになっている。
例えば、「Outside of Melancholy」のリード曲「Outside of Melancholy ~憂鬱の向こう側~」。この曲は途中ギターがうなる様な音で存在感を示すが、ドラムスやベースも地味ながらも唸り轟かせている。そのため何度聴いても飽きが来ず味わい続けることができる。

3/1には初のワンマンも実施したのだが、その際はものの数秒でチケット完売。
しかし、5月からはツアーも実施と精力的にライブ活動をするので生で味わいたい人はチェックである。
さらに6月にはnano.RIPE、ChouChoとのスリーマンライブ「深窓音楽演奏会」も行われる。まだ、知っている曲があまりない人はこの「深窓音楽演奏会」でfhánaをつまみ食いしても良いかもしれない。

(あにぶ編集部/山田ランマ)

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