【20分間放置でOK!】イタリア・マンマの適当パスタが超絶おいしい
地中海に浮かぶイタリアのグルメアイランド、シチリア島。ここで生まれたブロッコリーのパスタが、簡単なわりに超絶おいしいのでご紹介したいと思います。調理時間は約20分と長めですが、ほとんど放置でOKという手軽さ。仕事から疲れて帰ってきても、くつろぐ準備をしながら作れちゃいます。
それでは材料です
【基本】
パスタ:適当
ブロッコリー:適当
オリーブオイル:適当
塩:適当
ニンニク:適当
【お好みで】
アンチョビ:適当
簡単レシピなので、分量はすべて適当です。「そんなこと言われても分からないよ!」という方は、パスタ1人前に対してブロッコリー1/3株、ニンニクは1かけらくらいを目安にしてください。もちろん、それより多くても少なくてもOKです。
材料を切ります

ブロッコリーは適当な大きさに、ニンニクはみじん切りにします。
ブロッコリーを茹でます

パスタ用の鍋にお湯を沸かし、塩を入れてブロッコリーを茹でます。
さらに茹でます

そのまま10分くらい茹でてください。ブロッコリーがくたくたになりますが、気にせずいきましょう。
パスタを入れる

10分くらい経ったら、ブロッコリーが入ったままの鍋にパスタを入れて茹でます。今回はキタッラというパスタを使用しましたが、スパゲティなどでも構いません。マカロニなどのショートパスタで作っても美味しいですよ。
ニンニクを炒める

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、ちょっと炒めます。ウチではここでアンチョビを加えますが、もちろんなくてもOK。オイル系のパスタを作るイメージです。
ざるにあげる

パスタが茹で上がったら、ブロッコリーと一緒にざるにあげます。
フライパンの中で混ぜる

先ほどのニンニクと、ざるにあげたパスタとブロッコリーをフライパンの上で合わせて、かき混ぜます。混ぜていくとだんだんと崩れてきますが、ここがこのパスタの一番おいしいところ。ブロッコリーが原形をとどめないクリーム状になったら完成です。
できあがりはこんな感じ

クリームのようにとろとろになったブロッコリーが、パスタと絡み合って超絶おいしいパスタに!
本場のシチリアでは松の実やアーモンドスライス、レーズン、サフランなどを入れるレシピもあります。シンプルなパスタなので、お好みに合わせて具を追加してみてもいいかもしれませんね。では、Buon appetito(召し上がれ)!