敏感肌の女子必見!やさしく紫外線対策できる●●オイルで、日焼け止めを! (2/3ページ)
一概にどちらがよい、と判断するのは難しいところです。
日焼け止めには、「レッド・ラズベリーシード・オイル」を!

美容効果に優れたココナッツオイルやオリーブオイルはSPF2〜8、アロマが心地よいアーモンドオイルはSPF5、うるおい効果の高いホホバオイルはSPF4など、オイル美容に使われることの多いオイルのSPF値はとても低いものです。
とはいえ、中には例外もあります。たとえば、ラズベリーの種から採れる油が原料の「レッド・ラズベリーシード・オイル」。
UVAとUVBの紫外線をシャットアウトしながら、SPF値も28〜50と高いのです。
でもこのラズベリーシードオイル、国内ではなかなか手に入りにくいのが難点。
そこで、みなさんが愛用している美容オイルを使った日焼け対策を考えてみましょう。
オイルを顔に塗って外出して、本当に大丈夫なの?

「オイルを顔に塗って外出すると、シミになるんじゃないの?」と、疑問に感じるかもしれません。
例えばココナッツの生産量世界第2位で、国内に入ってきているココナッツオイルの主要な生産国でもあるフィリピン。