バイカル湖が割れた!まるで世界を二分したかのような終末感漂う光景

Amp.

バイカル湖が割れた!まるで世界を二分したかのような終末感漂う光景

 ロシア南東部、シベリアにある三日月型の湖、バイカル湖の面積は31,494 km2と琵琶湖のおよそ46倍、世界で最も深い湖でもあり、最も古い古代湖でもある。  バイカル湖は寒冷地にあるため、1月から5月は湖面が凍結し、その氷厚は70-115cmに達するそうだが、最近、湖面に数百メートルに及ぶ大きなひびが入り、その光景がまるで世界を二分するかのような超自然的なものだったという。 記事提供=カラパイア

出典: カラパイア

 トロフィモフの撮影したバイカル湖には、まるで呪いのような魔術のような、やはり何か超常的なものが潜んでいそうな気配を感じる。

出典: カラパイア

via=dailymail

記事提供=カラパイア


 ロシア人写真家のアレクセイ・トロフィモフ(44)はバイカル湖のスーパーナチュラルなこの光景をカメラに収めた。「バイカル湖では超自然的とも、魔術的ともいえる不思議な出来事が絶えない。そのすべてが驚きで、心が惹きつけられる」。トロフィモフはそう語る。バイカル湖の氷の亀裂は湖面の急速な温度変化による膨張熱で生じたものだという。

「バイカル湖が割れた!まるで世界を二分したかのような終末感漂う光景」のページです。デイリーニュースオンラインは、これはすごい旅行海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る