帰ってきたドン・キホーテ 「カンタンPad2」実機レビュー (2/6ページ)

タブロイド

カンタンPad2カンタンPad CPU 1.2GHz 2コア 1.2GHz 2コア メモリ 512メガバイト 512メガバイト ストレージ 8ギガバイト 4ギガバイト 解像度 1024×600ピクセル 800×480ピクセル カメラ 30万画素 30万画素 OS アンドロイド4.4 アンドロイド4.4 バッテリー 2300mAh 2300mAh 本体重量 296グラム 330グラム 価格 6980円 5980円

スペックの見方については、以下の記事をご覧ください。

スマホのスペック、もっと読めるようになろう【おは用語第8週まとめ】

解像度や内蔵ストレージ、重量が改良された分、価格が1000円アップです。大きな弱点が改良されていますので、この価格は十分納得できる範囲でしょう。

しかし、CPUとメモリ、バッテリーは変化なしですね。この辺も、改良して欲しかったところではあります。

等価交換未満のバッテリー

しかし、何より注目したいのが、バッテリーの充電効率です。

「カンタンPad」では連続使用3時間、必要充電3時間と書かれていました。効率が1:1という等価交換で、かなり効率が悪い部類と言えましょう。

一方、「カンタンPad2」では、連続使用3時間、必要充電3時間30分へと変化。あ、悪化しとる! 

スマホやタブレットで1:1未満は、相当厳しいです...。充電しながら使うとバッテリーが減っていく、なんてことはありませんでしたが。

見た目の比較

見た目も比べてみましょう。前回のドンキカラーな黄色から、さわやかな白にチェンジ。

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