大人都合になってない?保育園に遅刻させてはいけない3つの理由 (2/2ページ)

It Mama

■3:リズムが狂って体調不良になる

いつも子どもを寝かせる時間、起こす時間は一定ですか?

早寝早起きの日があったり、遅寝遅起きの日があったりすると子どもの身体には影響が出てきます。たとえ睡眠時間が同じでも、寝ている時間帯がずれると身体のリズムが狂ってしまうのです。

起床時刻がずれると、朝食をとる時間がずれてしまい、ゆっくりと用を足す時間を取れなくなります。さらに、急いでいるからといって朝食抜きにすると、便意をもよおすこともなくなってしまいます。便をお腹に抱えたまま、エネルギーも出ない状態で日中過ごすと、どんどん体調が悪くなり、機嫌も悪くなっていく、という悪循環が生まれてしまいます。

いかがでしたか?

大人でも、会社に遅刻した際に「昨日、遅くまで友達と飲んでいたので…」とは言いませんよね。子どもだって「昨日、遅くまで遊んでたから…」は理由にはなりません。

風邪を引いたなど特別の事情がない限り、登園時刻はきちんと守りましょうね。

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【参考】

※ 立石美津子(2014)『1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』(日本実業出版社)

【著者略歴】

※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』

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