ママのフリータイムが増える!? 「よその子どもを預かる」5つのメリット (2/2ページ)
(4)子どもに自信がつく
住む場所、学校、遊ぶ友達、着る服、起きる時間……子どもの生活は親の支配下にあります。
そんな中で、「おともだちとのお約束」は“自分で自分のことを決める”いいチャンスです。まずは「この子と遊びたい」という主張から始まり、次にお友達との交渉。
そして自分のママ、相手のママとの交渉を経て初めて実現する「お約束」は、実は小さな子にとってかなり高度なやりとりを要します。「お友達と遊ぶ」お約束が成立するということは、子どもにとって大きな成功体験なのです。
また、“自分はママに尊重してもらえている”という自信がつくことにより、人の話をよく聞ける子になります。
(5)よその子どもが可愛く見える!
子ども同士で遊ぶ姿を見ているうちに、我が子だけでなく、友達の個性も見えてきます。運動会や学芸会の行事を通じ、それぞれの成長を喜び合えるので、ママ友との絆も深まりますよ。
いかがでしたか?
子どもだけを“お預かり”するのは慣れないと最初の一歩が難しいもの。しかし、やってしまえばそれほど大変なことはありません。
“お預かり”の習慣が出来るということは、いざというときにママ同士で助け合える、とても心強い関係を作れるということです。まずは自分のお子さんに登園前、「今日は保育園や幼稚園のあと、好きなお友達を家に呼んでいいよ」と提案してみてくださいね!
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【著者略歴】
※ mica・・・現代美術ギャラリー勤務時に夫と出会い半年で結婚、渡米。アメリカで年子姉妹を産み帰国。その後日本で3女と長男を自宅出産。現在は夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住。 長女の不登校や苦しい罪悪感だらけの子育てを経て、今では自然体でこどもと接することが出来るようになった自身の経験を活かし、子育てアドバイザーの資格を取得。子育てのお悩みのご相談は、micasmilemica☆gmail.comまでお気軽にメールください。(☆を@に変えてくださいね)