【福島第一原発】ロボットが初の内部撮影に成功。人が1時間で死に至る高線量を検知
格納容器につながる配管から投入されたロボットが、福島第一原発の内部を撮影した動画が公開されました。内部は、人が浴びると1時間以内に死亡するという高線量だそうです。
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出典: youtube
動画の内容はこのような感じです

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このロボット、格納容器の内部を反時計回りに半周する予定だったのが、3分の2ほどで止まってしまったそうです。床の段差にはまったとみられているとのこと。

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最大で毎時9.7シーベルトという、極めて高い放射線量の中でも動いたロボット。それは、人が浴びると1時間以内に死亡するという線量だそうです。また、地下に通じる閉口部に障害物がないことなどから、引き続きロボットによる調査が可能なようです。

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廃炉作業で最大の障害となるのが、核燃料。格納容器の底部に溶け落ちたとみられるその核燃料を、ロボットが発見できるのでは、と期待が高まっています。