不倫で訴えられた場合の対処法 (1/3ページ)
不倫で訴えられる可能性
もちろん皆さん、分かってて不倫するわけですよね、こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
不倫が相手、あるいは自分の配偶者にバレれば慰謝料や離婚問題等が発生しますよね。トラブルは嫌だなとは思いつつも、
・話し合えば何とかなる、なんて思っている不倫の当事者も多いようですが、実はこれは大間違いです
もし、相手の奥さんや自分の夫に訴えられ、慰謝料を請求されたら……アナタはどうしますか? 今日も暴いていきましょう。
まず相手の奥さんに不倫がバレれば慰謝料を請求されます。
相手が既婚者である事を知りつつ、不貞行為(肉体関係)に及んだ場合には、慰謝料を回避する事は不可能です。
(既婚者と知らずに付き合っていた場合は、慰謝料請求を退ける事ができます)
・ただし、肉体関係を持った証拠、もしくはラブメール等の定期的なやり取りがない場合には、慰謝料の支払いを免れる事もできます
知らぬ存ぜぬを突き通す事ができれば慰謝料を支払わなくて済む可能性もあるんです。
結局、慰謝料を請求する配偶者が証拠を握っているのか否か、これが重要なポイントになんですね。
不倫女の中には「(実は既婚者だと知っていたのに)独身だと思っていた」「証拠なんてない」と言い張り
、
・嘘をついて逃げ切ろうとする浅はかな女もいます
また、「不倫されるのは奥さんのせいだ」「不倫される方にも問題がある」なんて、
・何故か相手の奥さんに対して強気で高飛車な態度に出てしまう
なんていう人も多いもの。
でも、こういった態度は相手の奥さんの敵愾心を煽るだけであり、自分を不利にしてしまうだけです。
まず、配偶者の不倫相手に慰謝料を請求する際には多くの人は弁護士等の第三者に相談します。