だからお前は結婚できないんだよ!独女が目の当りにした悲しき甲斐性ナシ男

DOKUJO [独女]

だからお前は結婚できないんだよ!独女が目の当りにした悲しき甲斐性ナシ男
だからお前は結婚できないんだよ!独女が目の当りにした悲しき甲斐性ナシ男

こんな微妙な飲み会、来るんじゃなかったなーー。思わず愚痴を言いたくなった経験はありませんか。お金も時間も使うイベントなだけに、“残念系飲み会”となると、あらゆるものをムダにしてしまった気がしますよね。

さて、そんな残念な飲み会で遭遇した「甲斐性ゼロ系男性」エピソードを、独女の皆さんに聞いてみました。うーん、こんな飲み会、絶対行きたくない!

◆微妙すぎる「ワリカン」エピソードがズラリ

同い年の男性や年下男性なら許してもいいけど、これはどうなの・・・と顔をしかめたくなる、ひどいワリカン実例が並びます。

「ほかのメンバーより一回り以上も上なのに、男女全員1円単位でワリカンにさせる男がいました。だからアラフォーになっても独身なんだってば!」(29歳/広告)

「カッコいい年上男性」の姿を多少なりともアピールしてほしいところ。でも、それができないから、結婚しないではなく、結婚できないまま、アラフォーになっているのでしょう。

「女子が1人カクテル2〜3杯しか飲んでないのに、男性は1本7,000円くらいのワインを飲みまくっていました。会計を見てドン引きしましたね。それをワリカンにしようとしたので、反論せずにはいられませんでした」(31歳/公務員)

飲んだ人とそうでない人の差が大きいなら、きちんと傾斜をつけてくれるのが、配慮のある男性ってもの。

「1度仕事で世話してあげた男性から『御礼をしたくて』と飲み会をセッティングされました。さすがに奢りだろうと思っていたら、高い店に連れて行かれてワリカン・・・。

なんで初対面の話も弾まない人たちと高級店に行って、1万円も払わなきゃいけないのよ。意味不明!」(28歳/編集)

「楽しくない飲み会に払うお金は一銭もないぞ」と言いたいですよね。それに全然「御礼」が遂行されていないのも減点ですね。

◆「自分勝手」もマイナス要因のひとつに 甲斐性のなさは、自分勝手すぎる行動からも読み取れます。

「酔っぱらうと自分の話しかしない人っていますよね。しかも、今までの武勇伝とか語りだす男……ほんとウザい。『3人と浮気したことある』って、もはや何の自慢なのかわからない、奇妙な男がいましたね」(32歳/営業)

ひどく酔ってしまうと、何がウケる話か、または引かれる話か、判断がつかなくなってしまうのでしょう。頭が働かなくなるまで飲むような、幼稚な飲み方をする男性も、決して甲斐性はないでしょう。

「気の利く男性って、女子にメニューを渡して『好きなの頼んで』『選んでね』と言いますよね。ひとりの男がすべて勝手に決めて、女子には一切希望を聞いてこない飲み会がありました。予想通り、全然楽しくない男でした」(28歳/編集)

独断で決めようとするのは、自身の判断に自信があるから・・・? それにしては「楽しくない男」と認定されているのが不可解です。

たかが飲み会、されど飲み会。お酒が入るだけに、その人の「素」が見える場でもあります。将来的に有意義な付き合いのできる、甲斐性のある男性かどうか、言動からジャッジしてみてはいかがでしょうか。



(ライター/池田園子)
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