5人に1人がトラブルを抱え中!? 「ママ友関係をこじらせる」原因TOP5はコレ! (2/3ページ)
まずはトラブルを未然に防ぐために、調査結果を踏まえつつ、下記の5つの行為は避けるよう肝に銘じておきましょう。
(1)育児や教育に関する考えを他人に押し付けない
(2)子供同士のささいなケンカに親が荷担しない
(3)ママ友やその子供の悪口を言わない
(4)家庭の金銭事情や個人情報を安易にママ友に話さない
(5)金銭の貸し借りをしない
■トラブルが起こってしまったら?早期解決でダメージを最小限に
ママ友間のトラブルは日本に限ったことではなく、海外の至るところで大小の問題が勃発しています。自己主張の強い国では、短期間で問題が表面化して裁判沙汰になるケースも少なくありません。
一方、日本のママ友トラブルは表に出づらく長期化する傾向に。「子供のため」と過剰な我慢をしたり、問題を放置した結果、ささいなトラブルが深刻化して思わぬダメージを受けてしまうこともあります。
仕事でも人間関係でもトラブルの修復は早めが鉄則。関係をうまく修復したいなら早期に第三者に相談したり、相手へ素直に謝ることで手を打ちましょう。
いかがでしたか?
面倒なママ友関係を切り捨てて、ひとり気楽に過ごすのもひとつの選択肢ですが、情報共有や困ったときの子育ての協力など、上手に付き合うと力強い味方になってくれるのもママ友。
「子供が大きくなっても、幼児期のママ友とは今でも仲良し。」という人も多くいます。
せっかくの新しい人間関係を素晴らしいものにするには、目を曇らせる子供フィルターに惑わされないことが大切。自分の鑑識眼を信じてトラブルを事前に回避し、快適な環境でママ友との育児ライフを楽しみましょう。