年収550万以上のキャリア女性から「就活女子へのアドバイス」 (2/2ページ)
■「業界研究の甘さ」を痛感する声も…
次に多かったのが、「もっと業界研究をする」(16%)、「先輩に直接話を聞く」(11%)でした。
「華やかそうだから」「人の役に立ちそうだから」など、業界への偏ったイメージが先行して、就職を決めてしまうと、入社してから現実とのギャップに苦しむことも。いわゆる「入ってみたら想像と違った」というやつです。こうなると、離職する確率もあがります。
興味のある業界は、積極的にその現場で働く先輩たちに会って、話を聞くのがおすすめです。OB・OG訪問は、「アポを取るのが面倒」「気疲れしそう」など、学生にとってはハードルが高いものかもしれません。
就活が進むと、企業の採用面接に通過したり、落ちたりと一喜一憂することも多くなります。ときには「もう辞めたい!とにかく早く内定をもらって終わりにしたい!」と就活に前向きになれなくなってしまうこともあるでしょう。
しかし、新卒での就職活動は一生に一度きり。これも自分を成長させる良い経験だと思って、積極的に取り組めるといいですね。つらいときもありますが、自分にあった企業に巡り会えるまで粘り強く頑張りましょう。