映画『チャッピー』映倫の規制対象に 国内では再編集版のみ上映 (2/3ページ)

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@mazy_3 @SonyPicturesJP no... I'm trying to get to the bottom of it. Was Never told

— Neill Blomkamp (@NeillBlomkamp) 2015, 4月 15


「ソニーピクチャーズは作品の一部をカットし、PG-12指定で日本公開すると発表しましたが、ご存知ですか?」

「いや...確認してみます。そんなことは聞いてないです」

ソニーピクチャーズの発表には、「監督の賛同を得た上で」と表記されているが、このやりとりから察すると、ブロムカンプ監督が認識していなかった可能性がある。

再編集されることへの映画ファンの落胆する思いや、監督自身が認知していない可能性もあることなど、これらの事態に映画ファンには波紋が広がっている。

表現の自由と規制。多くの観客に見てもらいたいという映画の難しさ
映倫の公式ウェブサイト上では、「また映画製作者が外部からの干渉を排除して自由に製作できる環境を作るとともに、観客の見る自由を保障し、さらに、次世代を担う未成年者がその成長に際し対応を誤ることのないよう配慮しています。」と記述されている。

今回の再編集により、PG-12指定上映とされたことで、小学生以下には助言や指導が求められるが、すべての年齢層が本作を鑑賞できることとなった。

反面、再編集された箇所により映画製作の自由や、映画鑑賞の自由が損なわれたことも否めない。
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