「心がポキッと折れてしまう」精神力の弱い子に育つ親のNGワード3つ (2/2ページ)
■親が言ってはいけない否定的なNGワード3つ
根気や集中力がなかったり、始めたことを最後までやり遂げないと、親が勝手に子どもの能力に限界を定めてしまいます。こんな言葉を、子どもに浴びせていませんか?
「どうせ長続きしないでしょ」
「そんなのできっこないわよ」
「あなたには無理よ」
親からいつも「あなたはダメだ」と言われ続けると、本当に“自分はダメな人間だ”と思い込んでしまいます。
“どうせ何をやってもうまくいきっこない”と、小さなうちからチャレンジする前に諦めてしまったり、何かを始めてもちょっとしたことで、“やっぱり自分には無理なんだ”とすぐに諦めて諦め癖がついてしまいます。
困難に立ち向かう力を身に付けさせるためには、「あなたならできる」「だいじょうぶ、きっとうまくいくよ」と前向きな言葉をかけて、“自分ならできる”という自信をつけさせてあげましょう。
いかがですか?
どんな状況にあっても諦めずに立ち向かう力は、失敗を通じて培われるもの。
チャレンジさせ、失敗を責めずに励まし、子どもの能力を信じることで親が子どもに、強い精神力を身につけさせてあげましょう。
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【参考】
※ 平川裕貴(2014)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)
【著者略歴】
※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。