新生・内山麿我!ついに渋谷区議会議員に立候補!「僕が“東京”を変えたいです」

新生・内山麿我!ついに渋谷区議会議員に立候補!「僕が“東京”を変えたいです」
以前から、この連載で話題に出ていました内山麿我さん。今回、ついに渋谷区議会議員に立候補するという噂を耳にし、突撃取材をしました。今回は浜田ブリトニーさんが乱入しないので(笑)、ゆっくりお話しを聞きたいと思います。
内山さんは、僕の映画に2作品連続して出演してくれました。俳優として、歌手として、これからも活躍するのかな? と思っていた矢先に、なんと政治家になっちゃうなんて、僕もビックリしたんです(笑)。これはお話しを聞かない手はない! そう思い、胸の内を話してもらいました。

――マロ君、もし政治家になったら、今までの活動は全部やめちゃうんですか?
「いえ、例え議員に当選したとしても、音楽活動だったりダンスをやめようとは思っていませんよ」
――そうなんだ? じゃあ、政治家と音楽活動を両立してやっていこうということですか?
「はい、そうです」
――僕ね、マロ君が渋谷の街を変えるっていってたけど、ある意味、渋谷が変わるということは東京が変わるということにつながると思ってるんですね。
「なるほど、そうかも知れません」
――だって、渋谷を知らない地方の方々はいないし。また、海外の方々にとっても”渋谷”という街は有名ですからね。僕は、ファッションや文化の発信の街だと思ってるの。ところで、何で政治を目指したんですか?
「いろいろな理由があるんですが、これまで若者の意見が政治に反映されてないんだなぁと感じたこともありましたし、この国はこの先どうなっちゃうのかな? とふと思った時に、昨年末に知人に”政治家目指さないですか?”といわれて興味がわきましたね」
――マロ君は渋谷から立候補するみたいですが、渋谷のことは詳しいんですか?
「はい、かれこれ20年くらい前から渋谷は知ってますよ。でも、昔の方が渋谷っぽいというか、ギャル文化もありましたし。でも、今はあまりない気がしますね。これから、渋谷の新しい魅力を作っていきたいと思ってます」

――具体的に、今、どんなことを考えてるの?」
「魅力的な街がなくなってると思うので、エンターテイメントやアート、文化の街にしたいなぁと思ってます。また、綺麗な街作りをしたいですね」
――案外、ロマンチストなんだね?(笑)
「そうですか?(笑)。あと、やっぱり、福祉、教育、介護、この3つは大事だと思います。僕の政策の中にも掲げてます。介護施設と保育施設の一体化や24時間保育を実現したいですね。誰がやっても一緒、変わらないという気持ちを払拭できたらと思ってます」
「世界平和」が夢だという内山麿我さん。僕は個人的に渋谷区は、日本で初めて同姓結婚に取り組みだした街でもあるので、これからもグローバルなアイデアと取り組みを率先してもらたいと思っています。
寺西一浩(てらにし かずひろ) プロフィール1979年10月2日生まれ
3歳で、女優・山岡久乃に見初められ子役として活動。慶應義塾大学法学部卒業。慶應大学在学中に出版したエッセイ『ありがとう眞紀子さん』が話題となり文壇デビュー。
その後、24歳の時、業界最年少で芸能プロダクション、株式会社トラストミュージックエンタテインメント代表取締役に就任し島倉千代子歌手生活50周年事業を成功させる。
その後は、小説家、プロデューサーとして活躍。著書に、「クロスセンス」「新宿ミッドナイトベイビー」「女優」、世界初電子書籍連載小説「Mariko」を配信。
2011年、「女優」が映画化されるにあたり、自身が監督デビュー。
「女優」は、第15回上海国際映画祭正式招待作品に選ばれ主演・岩佐真悠子とレッドカーペットを歩く。また、第25回東京国際映画祭、東京中国映画週間特別上映作品に選ばれ開幕式でグリーンカーペットを歩き話題となる。2013年、映画「東京~ここは、硝子の街~」を監督・脚本・プロデュース(出演:中島知子、田島令子他)。日本最大級の男性ファッション&音楽イベント「東京ボーイズコレクション」を大原英嗣氏と共に主催。ゴールデンバード賞主催。2014年、「新宿ミッドナイトベイビー」が映画化決定。
【関連書籍】

島倉家
これが私の遺言

新宿ミッドナイト
ベイビー

ありがとう
眞紀子さん

クロスセンス

女優

Mariko 【映画・公演ポスター】

クロスセンス

女優

女優

新宿ミッドナイト
ベイビー

東京 【イベント】

TOKYO BOYS
COLLECTION

TOKYO BOYS
COLLECTION 【寺西一浩公式ブログ】 寺西一浩オフィシャルブログ「This is Love」