真相はいかに?ロシア当局に隠蔽された、女性宇宙飛行士の最期の通信を記録した音声テープ (2/3ページ)

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この再突入によって、ヴォストーク宇宙船は女性飛行士を乗せたまま飛散してしまう。これは、その最後の瞬間の記録とされているものだ。

 宇宙飛行士は上昇する温度について訴えている。帰還カプセルが炎に包まれるにつれて、彼女が恐怖を感じ、感情的になる様子がはっきりと分かる。

 3日後の1961年5月26日、ソ連のタス通信社は、23日に大型無人衛星が大気圏に再突入し、燃え尽きたと発表。人工衛星は都市バスほどの大きさだったという。この打ち上げについて事前発表は一切なされておらず、目的は不明である。

 今日に至るまで、ロシア政府は、記録された女性も含めて、死亡した宇宙飛行士という説について否定を続けている。

出典: %E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%A2" target="_blank"カラパイア


 以下は英語で翻訳されたロシア人女性宇宙飛行士の音声を日本語に翻訳しなおしたものだ。

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