知ってた方がイイ!1歳までの「5大お祝い行事」にかかるリアルな出費額 (2/2ページ)

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■お祝い3:初節句(ひな祭り、子どもの日)

雛人形や五月人形は、地域により異なりますが、両親から贈ってもらう習慣が多いので、パパママの負担が減りますね。

記念に撮影をしたい場合は撮影代と両親を招いて食事をする場合は別に費用が必要となります。基本は、お宮参りやお食い初めと一緒です。

■お祝い4:ハーフバースデー

日本でも最近は成長の記念と、子育ての労いを兼ねて祝う人が増えています。100日バースデーをする人も増えていますよね。

自宅でお祝いする場合は、飾り付けや料理代がかかりますが、これは100均商品を使ったり、ネットから無料でダウンロードできる物で飾り付けをすれば出費を抑える工夫ができます。又、ハーフバースデーの際は赤ちゃんが1人で映ることが多いので、上記の撮影よりは安く済ませることが出来ますね。

■お祝い5:誕生日

さて、初めての誕生日。この日を一年で一番盛大にお祝いしてあげたいですね!

料理や部屋の飾り付けは、ハーフバースデーの時と同様にママが手作りをしたり、100均で購入した物で準備をすれば出費を抑えられます。

写真館で撮影する場合は今までと同様です。自宅で撮影する場合でも、衣装や一升もちなど、一工夫してこだわる場合は5,000円~10,000円ほどかかります。

いかがでしたか?

子どもの御祝いの行事ってたくさんありますよね。どういった形でお祝いするかは家族それぞれ。他の家族と比べてもきりがないと割り切り、自分たちらしい方法でお祝いしてあげましょう。子どもの成長を願うお祝いだからこそ、みんなで笑顔で過ごせたらいいですね。

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【参考】

※ 赤ちゃんのお祝い行事 – ベビータウン

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