【三十路と婚活】こんなに結婚したいのに、したい理由が見つからない

DOKUJO [独女]

【三十路と婚活】こんなに結婚したいのに、したい理由が見つからない
【三十路と婚活】こんなに結婚したいのに、したい理由が見つからない

馬場です。三十路です。全力で独身してます。

婚活に本腰を入れてから、6名の男性とデートしました。皆さん、とても個性的な方々でした。しかし、まだ2度目のデートを約束している方はいません。

なぜでしょう・・・。

◆ある日の「東京独女スタイル」編集部にて

馬場の婚活状況は、記事も含めて編集部の女性陣たちに報告しています。この日も、最近出会った残念な男性についての話題で盛り上がっていました。 すると突然、

「ところで馬場さん、本当に結婚したいんですか?」

という一言が編集部内にこだましました。それは、Queen of Single こと「東京独女スタイル」編集長・東女史からの問いでした。

そう、「東京独女スタイル」ほぼ全ての記事を添削、編集している、まさにガーディアンとも呼べるお方。馬場の記事も、東編集長のチェックを経て、皆様の目に触れているのです。「文は人なり」という言葉があるように、記事を通して今一番馬場の結婚観を理解してくれている人とも言えるかもしれません。

そんな編集長からの突然の問いに、馬場は

「あ・・・は、はい。結婚したいです」

と、蚊の鳴くような声で答えました。すると、

「じゃあ、なぜ結婚したいんですか?」

と次の質問が。

なんと言うことでしょう・・・答えられません。こんなに結婚したいと思っているのに、理由が出てきません。

「やっぱり・・・皆してるし」

嗚呼!やっとひねり出した答えが小学生並み!情けないぞ、三十路の馬場よ!

すると、そのやりとりを聞いていた編集部アルバイトの女子大生たちから、

「皆が結婚してるからするんですか?それ、理由になってませんよ!」

と鋭いボディーブローが。いやはや、正論です。理由になってませんよね・・・。

その後も、尋問のように質問が矢継ぎ早に飛んできました。

「男性には年収やら学歴やら求めてますけど、馬場さんと結婚したらどんなメリットあるんですか?」

「優しい人がいいって言いますけど、それなら最初に会った国際弁護士でよかったんじゃないですか?」

「婚活を社会科見学か何かと勘違いしてませんか?」

「今すぐ結婚しようと言われたら、結婚する覚悟はあるんですか?」

何年か前の就活を思い出しました。圧迫面接ってやつです。まさか、また受けることになるとは・・・。

でも、婚活は就活に似ています。

数ある企業(男性)の中から、自分が働きたい(結婚したい)と思う企業を絞り、各企業の事業内容や福利厚生(男性のスペック)を調べ、「私のこんな力を御社で発揮できます!(私をお嫁にしてくれたら絶対イイよ!)」という自己PRをいくつもの面接(デート)で行い、内定(婚約)を勝ち取るのですから。

今の馬場の婚活状況を就活に例えるならば、一次面接、下手すりゃエントリーシートの段階で落とされてるってこと。

理由は明白。

自己分析ができていない上に、志望理由もないから。

そして、いくつもの鋭い質問にまともに答えられなかった馬場に、1つのミッションが発令されました。

まず、結婚相手に求めること50項目を列挙。挙げたらそこから5個に絞る。

そうすれば、本当に本当~に相手に求めてる要素がわかるらしいのです。

ご、ごじゅっこ?!しかもそれを5つにまで絞る?!一瞬ムリだと思いましたが、

諦めたら、そこで試合終了ですよ。

大好きなセリフが頭をよぎりました。そう、婚活を諦めたら、一生独身なんですよ。

そこで、初めて真剣に結婚相手に求める要素を50個考えました。そしてそこから、優先すべき項目を5個に絞りました。

実際の馬場の50項目

数時間かかりました。難しかったです。

そして、悩みに悩んで出した5個の要素は、

1.安定職(士業、公務員など)
2.宗教的差別がない
3.私の家族を大切にしてくれる
4.清潔感がある
5.同性の友人が多い

今後は、この5個の項目を常に念頭に置き、婚活を推し進めていく所存です。

婚活迷子になっている独女のみなさん。

自分の考えを整理したり、改めて「自己分析」をして自分を知るという意味でも有用な方法だと思うので、ぜひお試しあれ。



(ライター/編集部・馬場)
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