結婚で「女子カースト」はどう変わる?うまく乗り越える方法とは (2/2ページ)

ハナクロ

万が一、ドラマのようないざこざに巻き込まれてしまった場合、どうすればいいのでしょうか。

複数のコミュニティに所属しておく

カーストが生まれやすい環境には、いくつかの共通点があります。代表的な例は、「タワーマンションに住んでいる専業主婦を中心としたコミュニティ」。

住む環境や保育園、最寄りのスーパーなど行動範囲が狭く、閉ざされた環境で過ごしていると、ご近所さんの動向が気になりがち。専業主婦でたっぷり時間があると、噂話や陰口に振り回され、クヨクヨ悩むことになるようです。

一番いいのは、仕事や習い事など生活の中で、拠り所をたくさん作っておくこと。そうすることで、1つのコミュニティにとらわれずに済むので、たとえトラブルが起きても“逃げ道”を作りやすいのです。

「人は人」自分に自信を身につけておく

そもそも女子カーストは、他人と比べて優劣をつけるところから始まります。なるべく「結婚カースト」に巻き込まれないためには、「人は人、自分は自分」と割り切った考え方を持っておくことが大切。

人と比べるクセは、自己肯定感の低さから生まれるものです。でも、他人のことばかり気にしたところで、落ち込んだりイライラしたりするだけで、自分にとってプラスになることは何一つありませんよね。

これからは他人ではなく、過去の自分と比べる習慣を身につけましょう。また独身時代に仕事や趣味などで、自分自身が心から誇れるものを作っておくのも1つの方法です。

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