3歳までが勝負!ママが毎日すると「自信がある子」に育つ2つのコトとは (2/2ページ)
赤ちゃんに話しかけることで、安心感を与えられるだけではなく、ママのストレスも和らぎます。
たとえ赤ちゃんと二人きりだとしても、ぜひ語りかけをしてみてくださいね。
■赤ちゃんをどんどん触ろう
赤ちゃんに語りかけるのと同時に、どんどん触ってあげましょう。
スキンシップが、脳への刺激を与えることは科学的にも証明されています。
一番の信頼を寄せるママからのスキンシップにより、子どもはリラックスでき、免疫力が高まるだけでなく、筋肉の発達にも影響を与えます。
赤ちゃんとのスキンシップの代表格“ベビーマッサージ”は日本でもブームになっていますが、赤ちゃんを触ること自体に意味があり、手順や方法が違っていても問題ありません。
その証拠に、日本とアメリカのベビーマッサージの手順は全く異なります。
ですから、ママは赤ちゃんをどんどん触ってあげてください。ママの手が触れているだけで、赤ちゃんはハッピーな気分なんですよ。
いかがでしたか?
おしゃべりが得意でないママも、赤ちゃんが相手なら大丈夫ですよね。赤ちゃんはママのおしゃべりを口答えもせず黙って聞いてくれます。
少なくとも3歳になるまで、ぜひ、おしゃべりで触り魔のママになってくださいね。
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【参考】
※ 平川裕貴(2014)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)
【著者略歴】
※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。