2000~2009年のベスト・ホラー映画10選 (4/5ページ)

Kotaku


■『28日後...』(2002年)


トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督によるサバイバルホラー映画。人間が凶暴化するウィルスが蔓延するロンドンを舞台に、感染者と生存者、そして生存者同士の争いを描いています。ゾンビ映画は数多くありますが、やはり一番怖いのは人間だと改めて感じさせてくれます。2007年には続編の『28週間後...』が公開されました。


■『REC/レック』(2007年)


2007年のスペイン映画。モキュメンタリー手法ゾンビを描いています。今では「よくある」組み合わせですが、閉鎖空間でのサバイバルは最初から最後まで、はらはらドキドキです。2008年にハリウッドリメイクされ、オリジナルも4まで続編が作られています。2は1と同じ時間・場所での別の主人公の物語で、4はその続き。3だけが完全に別の場所で、ややコメディな内容となっています。


■『ソウ』(2004年)


グロい拷問とひねりの効いたストーリーで大ヒットとなった、ソリッドシチュエーションスリラー。序盤から用意された謎や伏線、そして驚愕のラスト。

「2000~2009年のベスト・ホラー映画10選」のページです。デイリーニュースオンラインは、トレーラーホラーYouTube映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る