座れば絶対吐くに違いない超アクロバティックVRゲーミング・チェア (2/2ページ)
さらには『ローラーコースターズ』と『スペース・シミュレーター』という2本のソフトが始めから付属するとあり、いきなりハード類から揃えても、問題なくこのシステムを体験出来るようになっています。
以下がその『ローラーコースターズ』。ものすごいグルグル感です。
続いて、『リフトアウェイ』という回転巨大ブランコ・シミュレーターの体験動画。
対象年齢は12歳以上、身長約1メートルから約2メートルまで、そして体重約118キロまでの人が乗れるように設計されています。
しかし、ハードルが高いのは、この大掛かりな装置を設置できる広くて天井の高い部屋があるかどうかですよね。ちなみに「Eurogamer」によると、『MMOne』はまだ開発途中なので、お値段は未定だとか。
かなりお高い予感はしますが、三半規管が強靭で上記の条件を満たしている、ハードコア・ゲーマーの方はお1ついかがでしょうか?
A VR Gaming Chair To Make You Barf[Kotaku]
(岡本玄介)