アラサーの4人に1人が処女!ロストバージンに必要なコトとは? (2/3ページ)
私は「自分の仕事をまとめたH
を作ろう!」と思いつつも日々の忙しさにまぎれて“なんとなく”後回しにしているうちに、何年も経ってしまっています。
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を作れば大きな変化があるかもしれないけど、いまのところなくても困っていない・・・・”ロストバージンを“なんとなく”後回しにする理由もそんなところではないでしょうか。
ロストバージンの場合は「痛いんじゃないか」「重い女って思われるんじゃないか」という不安もつきまとうので、なおさら先送りにしがちです。
そのうえ、時間が経てば経つほど腰が重くなるのは事実です。先輩独女として日ごろから「アラサーまでに恋愛を重ねておけ!」と声を大にして言っていますが、ここには「アラサーまでにセックスもしておけ!」も含まれます。
セックスは、異性とのコミュニケーションのなかでも最たるものです。これをクリアしておかないと、婚活という道のりは長く険しい道となるでしょう。セカンドバージン状態の人にも、同じことがいえます。
◆初めてのセックスで幸せは「幻想」漫画のヒロインなら、自分はなにひとつ変わっていないのに、いきなり年下のイケメンくんから告白されたり、おつき合いしたり、そのうえ同世代のこれまたイケメンビジネスマンから結婚を前提の交際を申し込まれたりします。
〈こじらせ〉すらかわいいと評価されるので、初登場シーンの地味なルックスはどこへやら、どんどんあか抜けていって、後輩女子からも嫉妬されます。それどころかロストバージンも・・・(以下、ネタバレになるかもなので自粛!)。
言うだけ野暮ですが、こんなことは現実には起こりません。「好きな人と初めてのセックスをしていきなりハッピー」というのはファンタジーです。
女性に初体験のことを振り返ってもらうと、美しい思い出として大事にしている人は少数派。いま目の前にある恋愛が大事にする傾向が強い女性にとっては、ロストバージンも通過点でしかないということですね。
◆ロストバージンに必要なものとはLOVEはなくてもLIKEがあれば、セックスはできてしまいます。