アメコミヒーロー集結映画『アベンジャーズ』の豆知識7選 (3/3ページ)

Kotaku

2度目の撮影では予定通り車は回転し、最初の逆立ちの動きと組み合わせて、印象的なシーンを作ったのです。


6. トニー・スタークが研究室にいるシーン。本当であればキャプテン・アメリカも画面に映っているはずでした。しかし、ジョス・ウィードン監督はこのシーンでのキャプテン・アメリカの登場は少し遅らせた方がいいと判断し、後からデジタルで彼の姿を消したのです。


また、トニー・スタークの後方の壁の穴もニューヨークでのブラックウィドウもデジタル。ソーがムジョルニアを天高く掲げるシーンは草原で撮影されたにもかかわらず、後からデジタルの草原に変更しているのだとか。 VFXの予算が高額なのも納得です......。


7. 『アベンジャーズ』のラストに登場するヘリキャリア内のシーン。あの内装のデザインはシールドのロゴであるワシがモチーフになっています。


[via Sploid

中川真知子

「アメコミヒーロー集結映画『アベンジャーズ』の豆知識7選」のページです。デイリーニュースオンラインは、アクションSF/ファンタジー動画キャラクターアメコミカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る