え・・・そのスマホのカバーは「自然充電」できないの?これはできるよ (2/2ページ)
そして蓄積された電気は、『JUSE』のパワー管理システムによって、スマートフォン側が必要としたときに、スマートフォンに充電される。
既にiPhone 5S、iPhone 6、iPhone 6 Plus、Galaxy Note 4、Galaxy S5に対応した『JUSE』が用意されている。
■ モバイルバッテリーから開放される日
『JUSE』を開発したのはサンフランシスコのスタートアップ企業JUSEで、クラウドファンディングの『Indiegogo』で資金調達したところ、157%の達成率で成功している。
プロジェクトが順調に進めば、2015年8月ころから出荷される見込みだ。モバイルバッテリーやケーブルを持ち歩かなくても、光りさえあれば発電を続けるスマートフォンのケースがあれば、ヘビーユーザーでもバッテリー切れの悪夢から解放されるか日がやってくる。
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